<ニチレイレディス 最終日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県)◇6550ヤード・パー72>

鈴木愛が、最終ラウンドスタート前に体調不良のため棄権した。これにより2018年、19年に続く今大会3連覇の可能性が消滅した。


首位と7打差のトータル1アンダー・36位タイで2日目を終えていた鈴木だったが、残り18ホールをプレーすることはできず。前日には「このショットだと、(3連覇は)厳しいかな。まずはトップ10ですね」と話していたが、昨年の「スタンレーレディス」に続く今季2度目の棄権となった。

1988年のツアー制度施行後、同一大会3連覇(以上)を達成したのは、ローラ・デービース(伊藤園レディス、94〜96年)、アニカ・ソレンスタム(ミズノクラシック、2001〜05年)、申ジエ(ニチレイレディス、14〜16年)の3人のみ。鈴木には日本勢として初の快挙の期待がかかっていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>