<全米オープン 最終日◇20日◇トリーパインズGCサウスC(米カリフォルニア州)◇7652ヤード・パー71>

海外メジャーの「全米オープン」の最終日が終了。最終日に「67」をマークしたジョン・ラーム(スペイン)が混戦を制し、メジャー初制覇を決めた。


ラームは5バーディ・1ボギーの「67」でホールアウト。トータル6アンダーで優勝、スペイン勢として初の全米オープンチャンピオンとなった。「運命をあまり信じる方ではないけど、メモリアルで不運があって、そのときから次はどうやって勝とうかとばかり考えていた。今回、こうして家族の前で勝てて本当に嬉しい」と喜びの声でメジャーを締めくくった。

首位と1打差・2位にはルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)、3打差・3位にはハリー・イングリッシュ(米国)、4打差・4位タイにはブルックス・ケプカ、コリン・モリカワ(ともに米国)、グイド・ミグリオッツィ(イタリア)が続いた。

日本勢の松山英樹は最終日を「68」で終えてトータル3オーバー・26位タイ。星野陸也は「71」で終え、同じくトータル3オーバー・26位タイとなった。

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