<ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇23日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

米ツアー唯一の日本開催トーナメントは、第3ラウンドが進行中。「マスターズ」以来の勝利を狙う松山英樹は1番パー4をパーで滑り出し、キャメロン・トリンガル(米国)と並びトータル8アンダー・首位に立っている。


ギャラリーの拍手喝采に迎えられ、1番のティイングエリアに立った松山。1打目のドライバーショットでフェアウェイど真ん中に置くと、2打目はピンから約4メートルに。このバーディパットはわずかに届かず、タップインパーで最初のホールを終えている。

首位と1打差の3位にブレンダン・スティール(米国)。2打差4位タイにはトミー・フリートウッド(イングランド)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)が続いている。

初日首位発進の岩田寛はトータル4アンダー・8位タイ。アマチュアの中島啓太(日体大3年)はトータル2オーバー・41位タイにつけている。

メジャー通算2勝のコリン・モリカワ(米国)はトータル1アンダー・23位タイ。東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)はトータル5オーバー・57位タイに沈んでいる。

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