2月29日から開催される「ダイキンオーキッドレディス」で国内女子ツアーの新シーズンが幕を開ける。通年の出場権を持つシード選手は50人。さらに前半戦の出場権を持つ選手は昨年の賞金ランキング51〜55位の選手やステップ・アップ・ツアーの賞金ランキング1、2位などだ。そのほか、QT上位者も前半戦出場権を保持。そんなツアーの主力選手たち94人のデータをとことんチェックする。今回は『選手の血液型』について。(日本女子プロゴルフ協会の公式ホームページ参照)




日本人の血液型の割合は、A型40%、O型30%、B型20%、AB型10%といわれている。前半戦の出場権を持つ選手の血液型の割合は、A型約38%、O型約32%、B型約17%、AB型約13%。一般的な数字よりA、B型が若干少なく、O、AB型がやや多いという結果になった。

真面目、几帳面、神経質、優等生気質といった性格が多いとされるA型は、35人でシード選手は20人。昨季の年間女王・山下美夢有をはじめ、申ジエ(韓国)、岩井姉妹(明愛、千怜)、小祝さくらなど、メルセデス・ランキングトップ10のうち6人がA型だった。ほかは昨年の「TOTOジャパンクラシック」を制し、今季は米ツアーに参戦している稲見萌寧やベテラン・上田桃子らがA型だった。

O型の選手は31人でシード選手は17人。昨季10代で4勝を挙げた櫻井心那、今季は米ツアーに挑戦する吉田優利、昨季に2度目の「日本女子オープン」を制した原英莉花などが当てはまる。特徴としては、おおらか、明るいという言葉が浮かび、大ざっぱ、調子に乗りやすいなどの面もあるとされる。上記に挙げた選手は波に乗ると手がつけられなくなる印象だ。

B型の選手は16人でシード選手は7人。2019年の賞金女王・鈴木愛や穴井詩、菊地絵理香、福田真未らが属する。B型はマイペース、マニアック、気分屋、自己中心的な人が多いとされており、「マスターズ」覇者の松山英樹や、メジャーリーガーの大谷翔平、イチローといった偉人クラスのアスリート選手もB型に多い。

一般的に少ないとされるAB型は12人でシード選手は7人。シード選手の数はB型と並んだ。昨季2勝を挙げた“自称”アイドルの菅沼菜々や西郷真央、ルーキーで2勝を挙げた神谷そらなどがAB型だった。つかみどころがない、ミステリアス、二面性があるとされるが、“天才型”とも称されるのがこの血液型だ。

【主要選手94人の血液型】
・A型(35人)
※山下美夢有、※申ジエ、※岩井明愛、※小祝さくら、※岩井千怜、※桑木志帆、※ペ ・ソンウ、※稲見萌寧、※上田桃子、※高橋彩華、※リ・ハナ、※野澤真央、※吉本ひかる、※藤田さいき、※永峰咲希、※永井花奈、※尾関彩美悠、※全美貞、※金澤志奈、※川崎春花、堀琴音、ソン・ガウン、小倉彩愛、藤田かれん、大里桃子、上野菜々子、高木優奈、アン・シネ、工藤遥加、丹萌乃、鬼頭さくら、橋添穂、エイミー・コガ、大須賀望、テレサ・ルー

・O型(31人)
※櫻井心那、※吉田優利、※青木瀬令奈、※蛭田みな美、※ささきしょうこ、※竹田麗央、※森田遥、※古江彩佳、※安田祐香、※阿部未悠、※イ・ミニョン、※木村彩子、※山内日菜子、※天本ハルカ、※濱田茉優、※小滝水音、宮澤美咲、河本結、小林夢果、岸部桃子、岡山絵里、村田理沙、仲宗根澄香、宮田成華、竹内美雪、小西瑞穂、P.サイパン、吉澤柚月、小林光希、ウー・チャイェン

・B型(16人)
※鈴木愛、※穴井詩、※菊地絵理香、※福田真未、※佐藤心結、※内田ことこ、※後藤未有、柏原明日架、浜崎未来、鶴岡果恋、新垣比菜、高木萌衣、李知姫、山路晶、森井あやめ、宮里美香

・AB型(12人)
※川岸史果、※菅沼菜々、※西郷真央、※神谷そら、※佐久間朱莉、※仁井優花、※笠りつ子、木戸愛、脇元華、千葉華、三ヶ島かな、吉本ここね

(注)※は通年の出場資格を持つシード選手


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