<コグニザント クラシック in ザ・パームビーチズ 3日目◇2日◇PGAナショナルR&S チャンピオンC(米フロリダ州)◇6,972ヤード・パー71>

日本勢で唯一出場する久常涼は、順延となった最終18番のセカンドショットから再開。カットラインまで1打足りておらず、バーディ以上が必要であったが惜しくもパ―に終わり予選落ちとなった。


首位にはトータル13アンダーで2019年の全英オープン覇者のシェーン・ローリー(アイルランド)、デービッド・スキンズ(イングランド)とオースティン・エックロート(米国)の3人が並んだ。

トータル10アンダーの4位タイグループにはミンウ・リー(オーストラリア)ら5人が続く。2日目を6位タイで終えたローリー・マキロイ(北アイルランド)はスコアを1つ落とし「72」。トータル7アンダー・26位タイに後退した。


<ゴルフ情報ALBA Net>