日が長い夏場は、早朝や薄暮でもゴルフが楽しめる季節。コスパが良く、日中よりも涼しいなど、そのメリットは多いが、コロナ禍ですっかり定着したテレワークとの相性も抜群だ。

早朝プレーの後で、昼から仕事。午前中に仕事を終えれば薄暮でプレー。日中のコアタイムはしっかりと仕事をしつつ、ゴルフをすることができるのだ。プレーの機会を増やして生活を充実させれば、仕事のパフォーマンス向上にもつながるなど、相乗効果も期待できる。

時間を有効活用できるのが早朝・薄暮プレーの利点だが、「渋滞が予測できず、レギュラータイムでプレーするのと差が感じられない」と、移動時間が長くなることをネックに挙げるゴルファーも少なくないだろう。

そこで、ゴルフ場とホテルが一体となっている静ヒルズでは、宿泊と毎日9ホールのプレー、パー3コース(ナイター)や練習場は制限なく使えるプランを提案。心おきなくゴルフに向き合うことができる。ホテル隣接だから味わえるゴルフのある日常だ。
静ヒルズカントリークラブ/茨城県常陸大宮市小場5766 料金/3泊4日からで、44,000円〜(7月30日まで)

またサミットゴルフクラブではクラブハウスのWi-Fi完備の個室を利用できるプランを用意。プレー後に「メールだけはチェックしておきたい」や「急な打ち合わせが入った」といったゴルファーをサポートする。周囲を気にすることなくテレカンもできる。
サミットゴルフクラブ/茨城県石岡市嘉良寿理139 料金/ワンドリンク付き30分:700円、1時間:1,100円

時間や場所の制約を受けずに柔軟に働くことができるテレワーク。趣味のゴルフをうまく組み合わせれば、充実した時間が過ごせるだろう。


文/兵藤 宙
ALBA 821号より加筆・転載