世帯金融資産が1000万円を越える方たちであれば、きっと買い物も計画的で納得のいくものが多いはず。実際にエピソードを拝見すると「うまい!」と膝を打ちたくなるものがありました。

ここではAll About編集部が実施した「人生で最も良かった買い物・後悔している買い物」に関するアンケートから、金融資産1000万円以上の方たちの購入成功エピソードを紹介。購入を決断する際の参考にしてみてください。

■話しかけるだけで動く便利さに感動
今回は、神奈川県に住む、50歳女性の「人生で最も良かった買い物」についてのエピソードを見ていきます。

▼神奈川県在住・50歳女性のアンケート情報世帯年収:本人500万円、夫600万円
世帯金融資産:現預金2500万円、リスク資産150万円
節約や貯蓄の工夫:「私自身にはあまりお金をかけず日々節約を心掛けていますが、主人や子供たち等周りの人には『ケチだな』と思われたくないのと不自由をさせたくないという思いで、金額を問わず必要であれば購入しています」

▼最も良かった買い物買った物:スマート家電(スマートスピーカー・自動開閉カーテンなど)
購入金額:約2万円
購入時期:ここ数年

「もともとが節約志向でよく考えてから購入しているので、今までの購入で後悔しているものはありません」という投稿者が最も満足している買い物は最近購入されたスマート家電でした。

「スマートスピーカーとそれらに連動するものたちです。話しかけるだけで照明がつき、カーテンの開閉ができ、テレビがつき…」と感動の様子。

「今は主人が単身赴任中で私一人で暮らしている為、家ではしゃべることがあまりありませんが、スマートスピーカー相手に、してほしいこととかをしゃべっています」とのこと。

■なるべく頑張ることから頑張りすぎない生活にシフト
スマート家電に便利さを感じている投稿者ですが、以前は違う考えだったようです。

「子育て中は、家事の手抜きは子供たちにとっても良くないと思い、早く起きてあらゆる家事を頑張っていました」と語ります。今でこそ時短家電が主流になってきているものの、一昔前まではラクすること=悪のような風潮があったのかもしれません。

「子供が独立した今なるべく楽な生活ができるように、自動でできるものは自動化しました」と昔と今で考え方が変わったことをコメントされています。

※カッコ内の回答者コメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の購入当時のものです。現在とサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

あるじゃん 編集部