今日からできる!お金持ち体質に変わるための行動

今日からできる!お金持ち体質に変わるための行動

■やったことがないにも関わらず、なぜ無理と決めつけるのか
今日からお金持ち体質に変わるために必要な行動を1つ挙げるとしたら、私は「自分の頭で考える」姿勢を提案したいと思います。

たとえば「この化粧品は肌に良さそうだから買おう」というのは、自分の頭で考えたことにはなりません。企業の広告宣伝を鵜呑みにしているだけです。だからお金を失いやすい。

あるいは、「FXはハイリスクだからやめておこう」というのも思考停止です。なんとなく耳にした情報だけで先入観を持っていて、これも自分で確認したものではないからです。だから収益機会が広がらない。

「起業は自分にはムリ」というのも頭を使っていません。やったことがないにも関わらず、なぜ無理と決めつけるのか。どうやったらできるかを考えていないからです。だから挑戦できない。

「こんなにがんばってるのに会社は自分を評価してくれない」というのも、自分の頭で考えていない人のセリフです。会社は基本的に、努力よりも結果で評価をすることを理解せず、自分がやるべきことを考えられない。

「本にこう書いてあったので」「〇〇という人が言っていたので」と言う人がいますが、これも「考えた」ことにはなりません。本やマスコミや先生が言っていることでも鵜呑みにせず、いったん自分の脳みそにくぐらせ、納得したうえで行動することです。

先日、雑誌の取材を受けたとき、「どうすればそういう発想ができるんですか?」「どうすれば行動できるようになるでしょうか?」という質問を受けました。さて、一体どうすればいいと思いますか?

答えは、「それも自分の頭で考える」です。「考える」というのは、本当に「自分の頭で考える」ということです。

もちろん、本やネット、専門家などの意見や助言を参考にすることはあっても、それらをベースに自分なりの根拠を持つ。そしてそれこそ、自分で納得できる答えです。

■お金が貯まる口癖、貯まらない口癖
だから強い内発的動機となり、行動や継続へのモチベーションとなる。自分で考えているから、何事も自己責任ととらえ、計画したりリスク回避の方法も準備できる。そして仮に失敗しても、考えれば次への教訓へと昇華できる。

そこで、自分の頭で考えられるようになるための禁止ワードを提案します。

「よくわからないから」
「教わっていないから」
「自分には関係ないから」
「それが常識だから」
「みんなが言っているから」
「そういうものだから」
「仕方がない」
「自分にはムリ」

反対に、口癖にしたい言葉です。

「へえ、おもしろそう」
「それ、どういう仕組み?」
「どうすればできるか?」
「こうすればもっとよくなる」
「それ、本当?」
「だから何?」
「根拠は? なぜそう言えるの?」
「本当の目的はなんだっけ?」
「本当に重要なのは何?」

いかがでしょうか。

午堂 登紀雄(マネーガイド)


関連記事

おすすめ情報

All Aboutの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

生活術 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

生活術 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る