大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<徳島県版>」を発表しました。

徳島県に住む20歳以上の男女2479人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は2年連続で「名西郡石井町」。次いで2位は「板野郡藍住町」、3位は「板野郡北島町」でした。

■3位は、2020年の5位から見事にTOP3入り!「板野郡北島町」
「北島町」は、県北東の平野部に位置。大型ショッピングモールなどの商業・生活利便施設が充実しているほか、徳島市や鳴門市と隣接しているため、近郊住宅地の機能も果たしています。川辺の景色や季節の花々に癒やされるのんびりとした環境も人気です。「北島チューリップ公園」をはじめとした大小さまざまな公園があり、子どもから大人まで楽しめる空間が多いことも住みここちの良さにつながる要因となっています。

■2位は、生活利便性が良い「板野郡藍住町」
「藍住町」は、徳島平野を穏やかに流れる吉野川の下流に位置し、山のない平坦な町です。コンパクトな町域に満遍なく公共施設が立ち並び、幹線道路沿いには商業施設が充実しています。「生活に必要なものがすぐ近くで揃う」との居住者コメント(31歳男性)の通り、生活利便性の優れた環境が整っています。車で約30分の距離に徳島市中心部や空港があり、徳島自動車道のインターチェンジも整備されているので県内外へのアクセスも良好です。

■1位は2年連続! ほどよい感じが住みやすい「名西郡石井町」
「石井町」は県北東部に位置する、四国山地と吉野川との間に開けた自然に恵まれた町。平地となだらかな山地と丘陵地からなり、年間を通して比較的温暖で過ごしやすい地域です。古くから農業が盛んな土地柄で、ほうれん草やスイートコーンなどの新鮮でおいしい野菜が多く生産されています。そのため農作物直売所は、町内外からの買い物客でにぎわっています。

近年は隣接市のベッドタウンとして開発が進み、大型ショッピング施設をはじめ、多くの商業施設が進出しています。また、教育や子育て、医療、福祉環境なども充実しており、近隣自治体へもアクセスしやすいなど、利便性も確保されています。田舎でもなく都会でもない、そんな「ほどよい感じ」が魅力の住みやすい自治体です。