大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2021<北関東版>」を発表しました。

北関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県)に住む20歳以上の男女2万1126人を対象に調査を行った結果、「街の幸福度(自治体)ランキング」1位は「茨城県守谷市」。2位は「栃木県大田原市」、3位には「茨城県つくば市」が選ばれました。なお、TOP10のうち5つは北関東の「街の住みここち(自治体)ランキング」でもTOP10内に入っている自治体です。

■3位は自然と科学が調和する「茨城県つくば市」
「つくば市」は、名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然だけでなく、学園都市として多数の研究機関があるエリア。つくばエクスプレスを利用すれば、都内へも約1時間以内でアクセス可能です。同市は、「住みここち(自治体)ランキング<北関東版>」では3位に選ばれました。

■2位は自然豊かで交通が便利な「栃木県大田原市」
「大田原市」は、豊かな自然環境があり新鮮な農産物に恵まれたエリア。市内には、JRの駅や市役所などの各拠点を大田原市営バスが巡回しています。また、国道400号や461号などの主要幹線道路が東西南北に延びており、道路沿いにはさまざまな商業施設が揃っています。「住みここち(自治体)ランキング<北関東版>」では6位に選ばれました。

■1位は住みここちランキングでも人気の「茨城県守谷市」
「守谷市」は、地域主導の街づくりを計画的に進めて発展したエリアです。つくばエクスプレスを利用すれば、秋葉原駅まで約30分というアクセスの良さも魅力の1つ。同市は「住みここち(自治体)ランキング<北関東版>」でも1位に選ばれました。

「街の幸福度ランキング」は、2019〜2021年の回答者数50名以上の自治体を対象として集計。幸福度の評点は、非常に幸福だと思う場合を10点、非常に不幸だと思う場合を1点とする10段階の回答平均を100点満点にするために10倍したものです。偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点第2位以下が異なります。