セカンドから本命へ…略奪女が「男に送っている」健気LINE3つ

セカンドから本命へ…略奪女が「男に送っている」健気LINE3つ

他人の彼氏や夫を奪う“略奪女”は、LINEで勝負をかけることが多いようです。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな女性たちが送っている計算高いLINEをご紹介します。

文・並木まき

1:「今のあなたがいるのは…」

「私は過去に何度も略奪に成功していますが、浮気するような男性って大抵パートナーに不満をもっているので、ちょっと健気な女を演じるだけでコロッと落ちますね。

例えば、男性が彼女や奥様の悪口を言ってきたときに、『でも、今のあなたがいるのは、奥様(彼女)のおかげだから……』なんて言うと、すごく感動されます。

そして、私のほうに気持ちが傾きはじめるんですよね。ここぞというときにこういうLINEを送ってます。本当はそんなこと1ミリも思ってないけど」(32歳女性/管理栄養士)

妻や彼女に不満がある男性に、それを諭すようなLINEを送るとはなんとも計算高いですよね。

2:「ひとりで生きる準備をしなくちゃ」

「私はなぜか、奥さんがいる人ばかり好きになっちゃうんですけど、離婚させて略奪に成功したことが何回かあります。

経験上、勝率6割を超えているなって感じているセリフがあって、それは『ひとりで生きる準備をしなくちゃ』です。

男性にLINEでこの言葉を送ると、『俺がいるから』とか『俺がそばにいるよ』とか言い出すんですよ。それから離婚に向けて動き出す男性は多かったですね。

男性の“守ってあげたい”という欲をうまく刺激できているんじゃないかなと自分で分析しています。でも奥さんに申し訳ないので、最近は自重しています……」(33歳女性/映像)

本当は「ひとりで生きる」なんて思っていなくても、男性は信じてしまうようです。こちらも計算高さがうかがえますね。

3:「身を引く」

「今までに2回不倫をし、2回とも離婚に導いて略奪しました。ちなみに、1回目に略奪した男性とは結婚したもののすぐに離婚してしまい、2度目の略奪婚の相手が今の主人です。

どちらのときも、私はずっと日陰の身でいるつもりなんてなかったので、交際が始まるときに『私は、いつまでもセカンドでいるつもりはない』と相手に話していました。

そして、男性の私に対する気持ちが最高潮に盛り上がった頃合いを見計らって、『全然離婚してくれないから身を引く』とLINEしたんです。どちらの男性もすごく焦ったようで、離婚に向けて動き出してくれました。

ベストなタイミングで勝負をかけられたから、略奪に成功したのかなって思っています」(31歳女性/翻訳)

気持ちが盛り上がっているところで「私は消えます」と言われれば、手放したくないと思うのでしょう。男性心理をうまくついたLINEですね。

略奪能力に長けている女性たちは、緻密な計算のもと勝負のLINEを送っているようですね……。こんな女性の作戦にハマって、離婚の道を選ぶ男性もいるのでしょう。

© Dima Sidelnikov / shutterstock
© Roman Samborskyi / shutterstock


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