12星座別【強運体質になるプチ習慣】とは? 仕事で成功したい人や人間関係で我慢したくない人、恋愛運や金運をアップしたい人も必見! 強運を引き寄せるプチ習慣をご紹介します。

おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)

おひつじ座は忖度や迎合が苦手。周りが敵だらけでもひたすら我が道を行き、ちゃんと結果を出せるところが強みです。

ただ、今よりも強運を目指すなら、いざというときに頼れる味方を作っておくといいでしょう。おひつじ座はスタンドプレーが得意ですが、一人でできることにはやっぱり限界があります。

腹を割って話せる親友やビジネスパートナー、SNSのフォロワーなどシチュエーションに合わせて頼れる存在がいると心強いはず。日ごろから自分を慕ってくれる人とはマメに連絡を取るといいでしょう。

おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)

おうし座は時間がかかっても堅実な選択で幸せをつかみます。早く動いたほうがいいと急かされると、かえって調子が崩れるかもしれません。

そんなおうし座がより強運になるには、「量」より「質」を求めることが大事。上質なものに囲まれることで感性が研ぎ澄まされ、チャンスを見極めやすくなります。

尊敬する人と仲良くなるとか、やりたい仕事を担当するためには妥協しないなど、こだわりポイントを明確に。また、財布や文具といった長く使うものは高額でも質の良い品を選ぶといいでしょう。

ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)

ふたご座が運をつかむには人間関係が欠かせません。わらしべ長者のように、人との関わりのなかで幸せをふくらませるでしょう。

さらに運を強めるには、誰とどんな付き合いを持つかがカギに。一緒にいて楽しいだけでなく、学びが多い人かどうかをよく見極めましょう。

年上の友人や自分とは違う業界で働く人からは良い影響をもらえるはず。SNSや雑談アプリで交流を広げたり、オンラインサロンに入ったりすると良さそうです。

かに座(6月22日〜7月22日生まれ)

かに座にとってはワークライフバランスが整っていることが幸せのカギになります。どんなに仕事で活躍して高給をもらっても、プライベートがないに等しければ心が荒んでしまうはず。

そんなかに座にはリラックスできる部屋づくりが大事。特に寝具と部屋着はこだわったほうがいいでしょう。

どんなに疲れても、ゆったりくつろげる部屋が整っていればメンタルが崩れることはありません。おうち時間は充実して質の良い睡眠がたっぷり取れるはず。

また、朝活をするのも仕事や人間関係をうまく回すきっかけになるでしょう。

しし座(7月23日〜8月22日生まれ)

しし座は生まれながらに強い仕事運を持っていたり、人から注目されやすかったりします。そもそも強運の持ち主なのですが、さらに強化するにはお金の使い方に注目するといいでしょう。

それは「どれだけ稼ぐか?」ではなく「何にいくら使うか?」。払ったお金で自分は何を手に入れたのかを冷静に考えてください。

そして、人や企業を応援することにお金を使いましょう。クラウドファンディングや投資によって、払ったお金はいろんな形で何倍にもなって返ってくるはずです。

おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)

おとめ座の強みは旺盛な向学心。社会人になっても情報収集と勉強には貪欲なので、成長が止まることがありません。仕事や収入のステップアップも可能なはずです。

ただ、おとめ座の心は繊細で「失敗したらどうしよう?」と杞憂しがちに。あと少しの勇気でつかめる幸せをみすみす逃すかもしれません。

今より強運になるには勝負強さを身につけることが大事です。たとえばスポーツやゲームの趣味を持つとか。思い切り攻める感覚がわかると仕事や人間関係で躊躇しなくなるはずです。

てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)

てんびん座の強みはステータスの高い人ともつながれる社交力の高さ。仕事や収入面でステップアップするには重要なカギになるでしょう。

ただ、年長者や社会的地位の高い人とも渡り合えるだけに、一人になるとドッと疲れが出てしまうはず。帰宅するとぐったりして何もする気になれないかもしれません。

そんなてんびん座が強運をつかむにはデトックスが大事。ストレス解消のためのヨガや半身浴、アロマテラピーを習慣づけるといいでしょう。心身をいたわることで引き寄せ力がアップするはずです。

さそり座(10月24日〜11月21日生まれ)

さそり座は好きなものや得意分野を追求することで運をつかむタイプ。空気を読んで当たり障りなく振る舞うより、やりたいことに振り切れたほうが幸せになれるでしょう。

ただ、自分の好きなものが正しく把握できないと、つかめる強運も取り逃がしてしまいます。人生の目標がぼんやりしているなら、子どものころに得意だった遊びやスポーツを改めて見直すといいかもしれません。

得意分野がすでにハッキリしている人はインプットを増やす習慣をつけて。映画鑑賞や読書、ネット記事を読む時間を作ると幅広く参考になるものを得られるはずです。

いて座(11月22日〜12月21日生まれ)

いて座の強みは旺盛な冒険心です。ほかの人なら迷う場面でも躊躇なく決断するので、成功すれば大きな幸せを手に入れるでしょう。

ただ、ノリと勢いだけで突き進んでしまい、思わぬところで足を取られることが少なくありません。

そんないて座が強運をつかむには計画性が何より大事。手帳を書く習慣をつけたり、ブログやSNSで日記を書いたりするといいでしょう。準備と振り返りが習慣づけば、新しいことに取り組むときに失敗を回避しやすくなります。

やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)

やぎ座は管理能力に長けたしっかり者。仕事は大器晩成タイプで堅実に出世が期待できるでしょう。

でも、自分の考えに固執するところがあり、「自分は正しい」と思い込むほど視野が狭くなりがちに。仕事や恋愛の大事な場面では柔軟性に欠けるかもしれません。

そんなやぎ座が強運をつかむには、価値観がまったく違う友人を作るといいでしょう。世代が違ったり、異業界で働いたりする人と関わると価値観に柔軟性が出てきます。

SNSや雑談アプリでは気軽に新しい出会いにめぐり会えるはず。積極的に活用する習慣を持ちましょう。

みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)

みずがめ座はほかの人が真似できないポジションを確立するのが上手です。独特な個性を持つので、うまくアピールすれば仕事も人間関係も思いどおりになるでしょう。

ただ、独断やスタンドプレーが目立ちやすく、それが裏目に出ると運に見放されるかもしれません。強運を手に入れるには、安心して背中を任せられる仲間を作ることが大事です。

価値観が同じ仲間ができるとピンチを迎えても誰かが助けてくれるはず。親しい同僚や趣味友達とは定期的にとことん語り合う場を持つといいでしょう。

うお座(2月19日〜3月20日生まれ)

うお座は社会の常識に従うほど、持ち前の魅力と才能を薄れさせるかもしれません。うお座の強みは豊かな創造性と表現力。「これが普通」「一般的とはこう」と当たり障りのない生き方をすると充実感が得られないでしょう。

強運を取りこぼさないためには、好きなものに毎日取り組むことが大事です。ライフサイクルに趣味を楽しむ時間を作って心を開放してください。表現する喜び、好きなことに没頭する楽しさに浸れば世界の見え方が変わるはず。職場でも恋愛でも、もっと自分を自由にアピールできるようになるでしょう。

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文・沙木貴咲