口どけが魅力的な最新コンビニスイーツ



ひと口食べた瞬間、「この食感たまらん!」と思ったことはありませんか? 今週はそんな食感、その中でも口どけ感覚がクセになるスイーツを集めました。

セブン-イレブン イタリア栗の濃厚モンブラン ¥300



セブンイ-レブンから何度もリニューアル販売されている定番人気のスイーツ。一度は食べたことがあるという人も多いのではないでしょうか。



食べやすいカップタイプで下から、マロンムース、ホイップクリーム、マロンペースト、マロンクリームという構造。外からはわかりませんが、スイーツの真ん中にはスポンジケーキが隠れています。



このすくった画像をみてもわかるように、ほぼクリームでできているといっても過言ではありません。しかし、マロンの濃淡やクリーム類の口どけ具合が異なり、食べていて飽きることがありません。しかもペロリと食べきれて、完食後も重くなることはありませんでした。店頭で見かけるたびに思わず手が伸びてしまう美味しさです。

ローソン Uchi Café Spécialité 和溶け抹茶テリーヌ ¥270



「わどけ」かと思いきや「なごどけ」と読む抹茶テリーヌ。手に取るとずっしりとしていて、開封する前からその濃厚さに期待が高まります。



開封したとたん、抹茶の香りが漂います。鮮やかなグリーンのテリーヌは、一番茶の宇治抹茶を使用。生クリームやホワイトチョコを加えて丁寧に湯煎焼きをしているそう。



スプーンですくう感触から、濃厚かつ超しっとりしているのがわかります。ひと口食べるとその期待を裏切ることなく、抹茶のうまみとともになめらかに溶けていきます。小ぶりな大きさながらも、密度が高く濃厚なので満足感高めです。

ファミリーマート ザクザクとろ〜りプリン ¥248



トッピングはあと乗せタイプで、自分でスイーツを完成させるプリン。



蓋を取るとこのように、プリンとトッピングにわかれています。クッキークランブルのバターの香りがフワ〜っと漂い、早く食べたい気持ちにかられます。だからなのでしょうか(という言い訳)、まずここでプリンのみの実食をすべきだったのですが…



すぐにのせてしまいました…。さっそくいただきます!



プリンは超がつくほどトロットロ。クッキーの香りに、アーモンドの香ばしさが加わり、至福感に包まれます。また、お好みで混ぜてもよしとあったので試してみました。プリンは飲める手前の柔らかさなので、混ぜても残念な見た目にならず、いろいろ入っていてちょっと豪華なクリームのように見えます。食べてみるとトロトロのプリンの中にホロホロクッキーやザクザクアーモンドが感じられます。

どの口福感覚を楽しみたい?

今回紹介したスイーツは、クリーミー、濃厚、トロトロと食感は違えど、どれも口どけが魅力的なものばかり。夜はまだ少しひんやりとしている今、あったかいコーヒーとともに味わうのが良さそうです。


文・小田原みみ

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。