年末に向けて宝くじを買う予定の人もいるかもしれません。そういったくじや懸賞にやたらと当たる人もいれば、今まで一度も当たったことがないという人もいるでしょう。そこで今回は、“12月”の風物詩といえば何を思い浮かべるかにより「あなたのお金に関する勝負強さ」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.12月の風物詩といえば、あなたは次のうちどれをイメージしますか? 一番近いものを選んでください。

A:雪だるま
B:除夜の鐘
C:クリスマス
D:年越しそば

この心理テストで分かること

あなたの勝負強さ

深層心理において“12月”は、1年の締めくくりの月であるため自分を振り返るシチュエーションを意味します。そして、連想するものはあなたがいざというときの蓄えである“お金”が困窮したときに、どれくらい力を発揮するのかと密接です。そのため、12月と聞いて思い浮かべるものによって、“あなたのお金に関する勝負強さ”がわかるのです。

A:「雪だるま」を選んだあなた……レースゲームなどに強い

あなたは独特の金銭感覚を持つタイプ。今まで手を出したことがないかもしれませんが、レースゲームなどにはかなり強いタイプでしょう。

B:「除夜の鐘」を選んだあなた……ときに大当たりを引く

あなたは、基本的にお金に対してあまりこだわらないタイプ。勝負強さはあまりないものの、ときに大当たりを引き当てそう。

C:「クリスマス」を選んだあなた……自分なりの方法論を活用すると勝てる

あなたはお金のやりくりがかなり上手で、コツコツとお金を貯めるタイプ。自分なりの方法論を見つけられると、宝くじなどでも当たりを引くことが増えるかも。

D:「年越しそば」を選んだあなた……勝負所を見極める勘の良さがある

世の中の様々な欲望に対し淡泊であっさりとしている性格。よって、お金にもそれほど執着しないでしょう。しかし、勘が鋭く、ここぞというときに勝負所を見極めるられるようです。

おわりに

勝負強くなる方法のひとつとして、言葉の振動である“コトダマ”を活用するというものがあります。これは発する言葉をポジティブなものに変えることで、ツキに恵まれるという理論。

初めは強がりでも構いませんので、ポジティブなフレーズを口に出すようにしましょう。そうすると、無意識下で情報が刷り込まれ、面白いほどツイてくるようになるかも!?

脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター

株式会社ヒューマン・ライフ出版代表取締役社長、企業占術鑑定士、大学講師、秀心寺住職。会社との顧問契約による“星暦術”による鑑定を業とする。取締役7社・顧問先23社担当、経営・占術資格50種保有。TV等メディアでも活躍中、代表書籍は『生まれた日はすべてを知っている』。今冬、占い×手帳『まむすび』を出版予定。

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文・脇田尚揮