1.グラコロ®…¥340(単品)

『マクドナルド』好きの間では冬の風物詩とも言われる「グラコロ®」。ビーフパティではなく、とろけるようなグラタンコロッケとキャベツのコンビネーションが絶品です。

発売日には午前11時にもなるとドライブスルーに次々と車が入ってきて、あっという間に5〜6台が並びました。やはり人気の高いバーガーですね。

バーガーが入ったオリジナル紙バッグには、ほっこりするような可愛い手袋のイラストが!

実は筆者にとって「グラコロ®」は数年ぶり。以前に比べると、バンズにふんわりとした厚みが増し、グラタンコロッケの存在感もぐっと増したように感じました。

ほんのり黄色くて、ふかふかのバンズにはバターが使われているそう。

テイクアウトして15分ほど経ってもグラタンコロッケはサクサクとしていて、とろみのあるホワイトソースからはエビやマカロニが出てきました。千切りキャベツの下には、タマゴサラダのように濃厚なタマゴソースが入っていて、どこから食べても隙のないおいしさですよ。

2.コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ…¥390(単品)

オーソドックスな「グラコロ®」とは別に、アレンジを効かせた新しいバーガー「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」。ちょっぴり名前が長いせいか、SNSでは“グラコロボロネーゼ”や“ボロネーゼグラコロ”と呼ばれているようです。

グラタンコロッケの上に、粗挽きアンガスビーフと完熟トマトを赤ワインで煮込んだボロネーゼソースがたっぷり! 洋食屋さんのグラタンやミートドリアのような、リッチなフレーバーです。

中身のコロッケ、キャベツ、タマゴソースは両方とも同じですよ。

コロッケソース味か、ミートたっぷりボロネーゼ味か、今日はどちらを食べよう…と迷ってしまいそうですね。

お酒を飲むとき、きれいな人が気をつけていることは?

今回紹介したグラコロは、ボリューム満点でビールとの相性もよい逸品。ただ、ビールなどのお酒と合わせるとなると、どうしてもカロリーや糖質が気になってしまいますよね。

では実際に、日々ボディメイクを生業にしている人たちは食事中にお酒を飲みたくなったとき、どのように調整しているのでしょうか? 今回は動画サイト『おうちdeダイエット』に出演しているインストラクターのみなさんにインタビューしました。

バレエエクササイズインストラクター MAYUKOさん

「糖質が高めのビール類は飲んでもコップ1杯くらいと決めています。焼酎やワインも多少の糖質はありますが、好きな物は気にせず飲み、お酒を飲むときの食事は炭水化物を控えるようにします」

スタジオインストラクター HALさん

「お酒は糖質が低いものを選ぶのがマイルール。ただ、1杯目はビールが飲みたいので飲んでしまいますね。自宅なら糖質ゼロのビールを選んでいます。そのとき食事は、野菜を先に食べるよう心がけています」

お酒を飲むのは夜が多いため、余計に糖質の摂りすぎにならないよう意識されていますね。飲み会があるからといって、朝食・昼食を抜くと、逆に夕食時の食欲が暴走してしまうので逆効果かもしれません。

家族や友人と過ごすときは、その場を楽しみ、後日そのカロリーを消費するように過ごすことが鉄則だと筆者も常々思います。

「グラコロ®」「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」の販売終了日は公式ホームページでは明言されていませんが、店員さんに聞くと2022年1月上旬くらいまでの予定で、無くなり次第終了となるようです。朝マック時間帯を含めた開店から閉店まで購入できますよ! 気になる人はぜひお近くの『マクドナルド』を訪れてみてくださいね。


野村純子
エステティシャン歴20年以上、美容専門学校などでエステ実技や解剖学を担当する非常勤講師。自ら運営するサロンスクールで、食事や運動などのパーソナルアドバイスを行うとともに、美容コラムや動画を配信中。
一般社団法人 日本エステティック業協会認定講師/アロマインストラクター

※レビューはすべて個人の感想です。
※この情報は2021年12月1日(水)時点での情報です。