「玉子の賞味期限が切れていました」

「子どもが生まれてから、義母がよく家に来るようになったんです。とはいっても、1時間ぐらいで帰るので、そこまで気に病むことはなくて。

でもある日、義母が帰ったあとにLINEが来ました。『玉子の賞味期限が切れていました』と。知らぬ間に冷蔵庫の中を見ていたんです。

さらに、『バターの賞味期限もあと少しです』とまで…。よかれと思って言ってくれているんでしょうけど、勝手に開けてほしくないですよね」シノ(仮名)/28歳

冷蔵庫は、家の中でも特にプライベートな部分ですよね。親切で言ってくれているとはいえ、「ちゃんと管理しなさいよ」という裏の心理が感じられ、イヤな気持ちになったのでしょう。

「鍵は持っているので」

「以前夫と海外旅行をして、1週間ほど家を空けたんですね。出発前日でした。お義母さんから、『部屋の換気や掃除をしておいてあげる』とLINEが来たんです。

『鍵もないですし、大丈夫ですよ』とやんわり断ると、『鍵は持っているので』と言うんです。なんと、私が知らない間に、夫が勝手に合鍵を作って渡していたんです。それは伝えておいてほしかったです」カナコ(仮名)/30歳

このようなことは、義父母に鍵を渡す前に、夫婦で相談しておきたい話でしょう。勝手に家に来ることはないとはいえ、精神的にいつでも来れることに彼女はストレスを感じたようです。

妻がドン引きした“お義母さんからの衝撃LINE”をご紹介しました。

義母からの干渉の度が過ぎてしまう場合もあるようです。妻の立場だとハッキリと断れないところもあるでしょう。関係が悪化しないように、適度な距離感で付き合っていきたいですね。

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