多くの人にとって、金運は重要な運の1つなはず。お金に関することは、努力以上に運が大きく影響を与えることもあると言われます。なかには気づかないうちに、家のなかにあるちょっとした小物が金運を下げてしまっている場合もあるかもしれません。そこで今回は、2022年下半期の運勢を踏まえ、風水の視点から見て「持っていると金運がダウンしそうもの」を5つ、占い師の五十六謀星もっちぃさんに教えてもらいました。

1.色あせたカーテン

家の壁の大きな面積を占めるカーテンは、部屋の雰囲気を決定づけるだけではなく、運気にも大きな影響を与えるとされています。命の源と言われることもある太陽の光をどのようにコントロールするかは、2022年下半期の金運を考えるうえでも大切なことと言えるでしょう。

しかし、汚れてしまったカーテンを使っていると、自身の生命力をないがしろにすることにつながり、しいては金運を下げることにもつながりかねません。

家の中の運気を良い状態で保つためには、定期的に洗濯をするなどしてカーテンを綺麗に保つことが重要でしょう。また、風水の視点から見て、窓を開ける際にまとめられていないカーテンは金運を下げる恐れもあるため、その際はタッセルやバンドなどでカーテンを固定するようにしてみてください。

2.さびた金属

さびてしまった金属は、金運を低下させるアイテムの象徴とも言えます。あえて味わいとしてさびを表現しているものは別ですが、お手入れ不足によってさびてしまった金属は要注意。

よく磨くなどして“さび”を落とすことで、2022年下半期の金運を向上させることができそうです。鍋などの小物であれば、これを機に買いかえるのも良いかもしれません。

3.劣化した革製品

魅力的な革製品も、管理がおろそかになると状態が悪化してしまうこともあるでしょう。ただ、その状態で放置しておくのは金運の視点から見ると、良いこととは言えません。そのため、定期的にお手入れをしてしっかりと管理するように心がけましょう。

また、ボロボロになってしまった合皮製品をそのままにしておくことも、この下半期の運気を考えるうえでは良いこととは言えません。見た目からわかるほどボロボロになってきている革製品は、金運を低下させる力を宿しやすいとされているので、こまめにお手入れをして、できるだけ美しい状態を保つようにしましょう。

4.ほこりをかぶったぬいぐるみ

ぬいぐるみを部屋に置いている人は、そのぬいぐるみがほこりをかぶっていないかどうか、定期的にチェックしてみてください。

普段から手元にあるぬいぐるみなら、ほこりをかぶる心配はないかもしれませんが、窓際や棚の上などに飾りっぱなしになっているぬいぐるみがある人は要注意かもしれません。

ほこりをしっかりと払って、きれいな状態を保つことで、ぬいぐるみが持つ気が浄化され、あなたの金運も向上するでしょう。

5.放置した古いお財布

思い出がつまっているとなかなか古いお財布も捨てられないかもしれませんが、これらを適当に放置しておくことは金運の低下を招きかねません。役目を終えたお財布は、運気の観点からすると、本来は捨ててしまうのが良いでしょう。

しかし、どうしても捨てられないときもあるはず。そういう場合は、古いお財布だけを一つの箱に入れて、決まった場所に大切に保管してみてください。

ただし、普段使っている生活用品などと一緒に適当に放置しておくのは、金運低下に直結する可能性があるので、保管するときは必ずその財布だけを箱の中にしまうようにしましょう。

おわりに

もうすぐ2022年も下半期に突入します。下半期の金運を逃さずキャッチするためにも、この機会に一度家のなかを整理してみてもいいかもしれません。整理することで、下半期も金運に恵まれた日々を過ごせるといいですね。

五十六謀星もっちぃ

10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

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文・五十六謀星もっちぃ