おでかけしやすくなる7月は、何かと出費が多くなるかもしれません。また、一年の折り返し地点を迎えて、仕事に思うところが出てくる人もいるはず。そこで今回は、迷いや不安なく夏を充実させるためにも、7月の金運と仕事運をご紹介。しっかりとチェックしておきましょう!

【2022年7月の金運&仕事運】

おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)

今月は稼ぎ時のようです。本業の仕事を頑張るのはもちろん、副業や不用品をフリマアプリに出品するなど、お金を手に入れることには積極的に。
働き方やお金との向き合い方が変わる可能性もあります。

おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)

18日(月)までは慎重にお金を遣いましょう。衝動買いや無駄遣いをしやすく、特にネットショッピングでは余計なものを買ってしまいそうです。
夏は外出しやすく楽しいイベントも増える季節ですが、お金を遣うなら計画的に。

ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)

金銭面では、18日(月)をすぎると浪費傾向が出てくるでしょう。衝動買いは避けて、何にどのくらいのお金を遣うのかをよく考えて。
また、今月は友人との付き合いや親しい人のためにお金を遣う場面が増えそうです。予定にない出費もあるようなので、必然ではない高額ショッピングは先送りしたほうがいいかもしれません。

かに座(6月22日〜7月22日生まれ)

金運は下旬に入ると、少しずつ上がっていくでしょう。先を見越して有意義なお金の遣い方をすることができそうです。
自分磨きや自己投資は前向きに検討を。じっくり吟味してお金を費やせば、月末には価値あるリターンが見込めるはず。

しし座(7月23日〜8月22日生まれ)

金銭面では、交際費がかさみそうです。いつもより友人付き合いが増えたり、冠婚葬祭で予定にないお金が出ていったりするかもしれません。
また、今月は仕事で行動範囲が広がったり、遠出する用事ができたりと、人付き合い以外でもお金を遣う場面が出てくるはず。無駄遣いは避けて節約を意識しましょう。

おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)

今月は“自分のために遣うお金”と“人のために遣うお金”を区別しましょう。前半は自己投資に積極的になったほうがいいですが、後半は人付き合いにお金を遣うことになりそう。対人面からチャンスをつかむかもしれないので、「お金がない」を理由に飲み会やイベントのお誘いを断ると後悔するかもしれません。

てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)

金運は棚ボタラッキーが期待できるでしょう。欲しいものを譲られたり、食事をおごってもらえたりと、お金を出さなくていい場面がありそうです。
「あの人が自分にそこまでしてくれるなんて」と驚くことがあるかもしれませんが、親切にされるのをきっかけに身近な人間関係が変わる可能性もあります。

さそり座(10月24日〜11月21日生まれ)

今月はいつもより出費が少なくなりそうです。自分がお金を出さなくてすむ場面があったり、わらしべ長者のように人を介して価値あるものを手に入れる可能性もありそう。それだけに、お金で困ったときは一人で解決しようとしないで周囲を頼ったほうがいいでしょう。

いて座(11月22日〜12月21日生まれ)

節約や収入アップを頑張ってきたなら、月半ばをすぎてその手応えを感じることができるでしょう。ライフスタイルや働き方が変わるかもしれませんが、それはお金の状況を整えるために必要なもののようです。変化には積極的になったほうが良いでしょう。

やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)

節約を心がけたい月です。無駄遣いを減らすことで毎日を丁寧に送れるようになり、健康や美容にも好影響があるはず。
また、今月は対人運が盛り上がるため交際費がかさみやすい月でもあるようです。誰と付き合うか、どこに顔をだすかを厳選すると良いかもしれません。

みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)

今月は恋愛や趣味にお金を費やすことになりそうです。デートのための服や恋人へのプレゼントを買うかもしれませんし、どうしても欲しい趣味のアイテムを見つけるかもしれません。自分を満足させることにお金を遣うと、充実した1か月になるでしょう。

うお座(2月19日〜3月20日生まれ)

収入と支出に大きな変化はないでしょうが、夏休みに帰省や旅行を計画しているのなら、今月から準備を始めましょう。交通チケットは早割を狙うとお得ですし、ケチらずに楽しい思い出を作りたいのなら、今しばらくは節約に励むといいかもしれません。

沙木貴咲

占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。

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文・沙木貴咲