【2022年10月の金運&仕事運】

おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)

10月の頭は良いお金の循環が作り出せる時期です。先月末はギクシャクしてうまくいかなかったことも、障害や迷いが消えてスムーズに動けるはず。

契約事や保険の加入などは早い段階で手続きをするといいでしょう。

おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)

10月はパワフルに稼ぐ運気が高まるでしょう。昇給や増収を狙う人は積極的になるといいですし、ビジネスの種まきをするにも良い時期です。

来月は成果が出るまで少し時間がかかりそうなので、お金にまつわるアクションを起こすなら月内に。

ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)

10月の頭は仕事に集中するほど金運もアップするでしょう。昇給を狙う人や副業をしている人は積極的に動きましょう。漠然と指示されたことをするより、自分で考えて行動したことがお金につながるようです。

また、節約を心がけて出費を減らすのもいいかもしれません。

かに座(6月22日〜7月22日生まれ)

金運はボチボチで、お金の遣い方や稼ぎ方を冷静に見直す場面がありそうです。自分よりも収入が高い人を見れば無意識のうちに比較するかもしれませんが、冷静に分析すると得るものが多いでしょう。

賢いお金の遣い方をする人を見つけたら、行動や生活習慣などを上手に真似て。運気アップにつながるはずです。

しし座(7月23日〜8月22日生まれ)

10月はお金に関する不安が解消したり、自分が納得しないお金の流れを正常化できたりするでしょう。気になることがあれば「仕方ない」と諦めないで積極的に解決を望んで。

また、定期購入しているけれどあまり活用できていないものは契約解除を検討するといいかもしれません。

おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)

10月は良くも悪くもお金がクローズアップされやすいでしょう。賢くお買い物ができたり、プラスが見込める運用ができたりする一方、衝動買いも増えそうです。

趣味のコレクションや推し活は節度を持って、無理のない範囲で楽しんで。

てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)

金運は23日ころから波が出てくるでしょう。自分で動かせるお金は用途をよく考えて。将来を見据えたマネープランを立てるのもいいかもしれません。

一方で、浪費グセが出て衝動買いをしてしまう可能性が。家電や家具を買うのは来月以降が良さそうです。

さそり座(10月24日〜11月21日生まれ)

棚ボタ運が高まるでしょう。誰かに食事をおごってもらったり、欲しかったものを譲られたりとラッキーなことがありそうです。

成果報酬型の働き方をする人はがんばりに応じたインセンティブがもらえるかもしれません。

いて座(11月22日〜12月21日生まれ)

お金との向き合い方を変えることで公私のバランスが取りやすくなるでしょう。収入や支出はそこまで大きく変わらないとしても、些細なストレスが解消できそうです。

「こうすれば良かったんだ」と目からウロコが落ちる発見があるはず。

やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)

金運は危なげなく堅実。やぎ座は真面目で現実思考が強いので、節約をするも良し、投資の勉強をするにも良い時期でしょう。

お金の運用を考えているなら、個人年金やインデックス投資などリスクが比較的低いものを検討すると良さそうです。

みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)

金運は月末に差しかかってグンと高まりそうです。欲しかったものを譲り受けたり、臨時収入が期待できる一方、お金に対する関心度が高まるでしょう。

将来を見据えたマネープランを立てるなら良いタイミングなので、保険や個人年金はじっくり検討を。

うお座(2月19日〜3月20日生まれ)

中長期的なお金の計画を立てるなら28日までに。今の自分に必要な情報を集められるでしょうし、保険や投資商品はベストな選択ができるはずです。

お金にあまり興味がないとしても、今月は将来を見据えて考えたほうがいいかもしれません。

沙木貴咲

占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。

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