『チャーリーとチョコレート工場』の工場長ウィリー・ウォンカの若き日の物語を描くファンタジー映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、全米よりも早い12月8日に日本公開を迎える。このたび本作より、声優の石田彰がナレーションで参加した、“甘くて美味しそうな”チョコレートアートムービーがお披露目となった。

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーであるデイビッド・ヘイマンが、『パディントン』のポール・キング監督のもと次世代のジョニー・デップとの呼び声高いティモシー・シャラメ、名優ヒュー・グラントらを迎えて贈る、歌と魔法と感動のファンタジー超大作だ。「若きウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか」という、世界中を虜にしたファンタジー『チャーリーとチョコレート工場』で有名な工場長ウィリー・ウォンカの“夢のはじまり”を明かす映画となる。

そんな本作からこのたび、チョコレート職人のウォンカの魔法がかかったような甘くてマジカルなチョコレートアートを収めたムービーが公開された。映像内のチョコレートアートを手掛けたのは超人気チョコレートアーティストのnoricoだ。“作品を見た人の心をチョコレートのように癒やしたい”という想いのもと、まるで劇中のウォンカのようにチョコレートアートで鮮やかな魔法をかけた。

絵本をめくるように本作のシーンが次々と映し出され、チョコレートのブラウン一色で描いているにも関わらず、ポップで楽しい想像が膨らむ。そして、チョコレートで描かれたウォンカやウンパルンパも登場。亡き母と約束した“チョコレート店を作る”という夢を叶えるために、数々の困難にも負けずに仲間と共に前へと進むウォンカの物語を垣間見ることができる。

劇中では、空飛ぶチョコレートやカラフルなチョコレート、思わず笑顔がこぼれるような不思議なチョコレートなど、つい手を伸ばして食べたくなるような魔法のチョコレートがたくさん登場する。まさに本作ならではのコラボレーションは、映画への期待を膨らませてくれると共に、寒さの増す日々にじんわりとした温かさを灯してくれる。

さらに本映像は、『新世紀エヴァンゲリオン』渚カヲル役や『鬼滅の刃』猗窩座役、『銀魂』桂小太郎役などのキャラクターを数々演じてきた、声優の石田彰がナレーションを務めた。チョコレートをも溶かしてしまうような甘くて優しい声で、「夢を見ることからすべてが始まる」という本作の力強いメッセージや作品の見どころを語る。夢と希望がいっぱい詰まったウォンカのチョコレートを思わず食べたくなってしまうスペシャルなチョコレートアートを見て、本作の公開に胸を躍らそう。

『チャーリーとチョコレート工場』の工場長ウィリー・ウォンカの若き日の物語を描くファンタジー映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、全米よりも早い12月8日に日本公開を迎える。


『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』

12 月 8 日(金)全国公開
監督・脚本:ポール・キング(『パディントン』(16)『パディントン 2』(18))
製作:デイビッド・ヘイマン(「ハリー・ポッター」シリーズ)
原案:ロアルド・ダール
出演:ティモシー・シャラメ/ヒュー・グラント/オリビア・コールマン、サリー・ホーキンス/ローワン・アトキンソン(「ミスター・ビーン」シリーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画
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