スマホで写真を撮る時、どうしても映りが悪く見えてしまうことはありませんか? 実は、ちょっとしたテクニックを知っておくことで、簡単に“盛れる”写真を撮ることができます!

今回は、annaアンバサダーでフォトグラファーの東真子さんに、写真映りが良くなるテクニックを3つ伝授していただきました!

■1:なるべく中心に人物を映す

画像:anna

一般的なスマートフォンは広角レンズが主流。広い範囲を撮影できる一方で、被写体を真ん中に合わせた写真と、端に寄せた写真では、全く違う大きさに……。

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広角レンズは、写真の四隅が外に伸びてしまうという欠点があるため、端に顔を寄せると顔が伸びて太って見えてしまいます。

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写真を撮影するときは、人物をなるべく真ん中に収めるのが◎。構図が悪くても、余分な背景は後でトリミングすればOKなので、初心者でも簡単です。

■2:全身写真はカメラを腰の位置に

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全身写真を撮る場合は、まずカメラを腰の位置にセット! 構図は上を空けるか下を空けるかがスタイルアップ見えのポイントとなります。

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スマホを下に向け余白をあけてしまうと、顔が大きく見えてしまいますが、スマホを上にふり、上をあけると脚が長く見える効果がアップ♡

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また、立ち方もスタイルアップする重要なポイント! 前に重心を置いてしまうと、おしりが大きく見えてしまう可能性も……。重心は後ろに置いて、しっかりと脚長効果を高めましょう。

■3:ぼかしを入れる

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被写体の背景をぼかすと、雰囲気が変わります。

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さらに、「前ぼけ」を使うと、より幻想的な写真を撮ることができます。まず、カメラと被写体の距離をとり、ぼかしたいものをレンズに近づけます。

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そして、ピントを被写体に当てて完成です。前ぼけ入れる色は、明るい色がおすすめです。

(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 東真子/anna