今回annaでは、イヴルルド遙華先生に直撃インタビュー!

身に着けるものやSNSアカウントまで、様々な“開運ポイント”を教えていただきました。

■身に着けるものからみる開運ポイント

―収録お疲れ様でした。『ダウンタウンDX』収録はいかがでしたか?

憧れの番組に出演させていただいてとてもうれしかったです。夢みたいな時間であっという間でした。

―本日の衣装にはなにかポイントがあるのですか?

画像:anna

お洋服は 運気上げにとても大事です。緊張する日、自分に気合いを入れたいときは、気持ちが上がるような洋服を着るといいですよ。目につくような色の洋服を着ることが運気アップにつながります。今日は緊張すると思っていたので、気持ちを上げるために明るい色をチョイスしました。

―アクセサリーにもポイントはありますか?

画像:anna

装飾物にはすべての意味があります。耳はよく人の話を聞けるという開運アイテムで、そういう意味から私は今日大きなピアスをつけています。番組出演者の方々の話にしっかり耳を傾けるためです。そのとき自分の気になっているものや好きなものを身につけるようにしています。

―ネイルもお洋服の色と似ていますね。

画像:anna

手元はパソコンを触ったり文字を書いたりなど、いつも見るパーツです。手元からハッピーな色や自分を表す好きなデザイン、モチーフをつけることによって、そこからテンションを上げるという意味合いがあるんです。この収録前までは、原稿をたくさん書かなくてはいけなくて、冷静な気持ちで挑みたかったので、気持ちを落ち着かせてくれるブルー系のネイルをしていました。

―シチュエーションごとに身に着けるものを変えるのが大切なんですね。

そうですね。着たいものや、身につけたいものは自分の心を映し出すんです。例えば、黒いネイルや黒い服を着たいっていうときは、なにかと闘っている暗示なんです。黒は闘いの色で、自分を守る色。普段お仕事などで黒を選びがちな人は、休日にアースカラー系を用いて、自分をヌーディーにさせてくれる色を取り入れるといいですよ。

生きていると嫌なことや落ち込むことがありますが、持ち物で気持ちを上げていくことは運気を上げることにもつながります。

■受け身にならないで!

―2021年をハッピーに過ごすコツを教えてください。

今年は自我を持つことがすごく大事です。2020年12月からはグレートコンジャクション、ミューテーションという星の配置が転換されました。今までは「土の時代」だったのが、12月から「風の時代」に。目に見えないものが強化されていく時代です。そのため、SNSやインターネットなど、目にみえないムードや感覚を大切にしてください。ムードや感覚で時代が変わってくるので、自我をしっかり持たないとムードに流されちゃうんですよね。なんでも受け身にならず、自分で選ぶ意識を持ちましょう。

―例えばどういう行動をとればいいのでしょうか。

人は1日に何を着るか、何を食べるかなどいくつも選択しています。どれにおいても「これ“が”いい!」と生活習慣からベストワンを選んでいくと、夢も諦めないマインド作りに繋がります。一番大事なのは自分が選ぶことを続けることです。自分に正直に動くと、運気があがっていきますよ。

―SNSなども大切な時代なのですね。

SNSを駆使しましょう。なんでもいいので、自分の趣味が炸裂したSNSを作ってみてください。自分の好きを200%詰め込んだSNSで自分発信できるといいですよ。

―そうなると、気になってくるのがアカウント名ですね。

画像:イヴルルド遙華

ファッションなど自分の好きなものを認知して、今ほしいものがあるなら、芸能界と同じスター数という7画、16画、17画の画数は話題になりやすいです。

画像:イヴルルド遙華

いろんな人といろんなことやっていきたいという人は、24画のクリエイティブ数を入れるとすごくいいと思います。

「風の時代」は新しい自分を作り出し、動していくというセルフプロモーションが大事です。好きな世界では、自分のネガティブを出さずに好きなことのみを発信して、世界を広げてくださいね。「風の時代」は好きな人と村を作っていく時代なので、自分の価値観に合う人とだけ付き合っていきましょう。

(取材・文/内藤こころ)

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※anna/イヴルルド遙華/小学館/ⓒytv