「サラダのレシピがいつも同じ」という悩みはありませんか? きゅうりやトマト、じゃがいもなど定番の野菜を使ったサラダでも、レシピ次第ではいつもと違う新たなおいしさに出会えることも♡

そこで今回は、annaアンバサダー・Shizukaさんと料理研究家・桑原亮子さんに、“無限に食べられる野菜レシピ”を教えてもらいました。和食、洋食、中華などさまざまな料理の副菜にぴったりなレシピを厳選!

■1:一皿で主役級に♡「エスニック風春雨サラダ」(桑原亮子さん)

画像:Instagram(@spiceup_world)

下準備がちょっぴり面倒で、使う調味料も少し多めのレシピですが、今回ご紹介する春雨サラダは一皿で十分主役になれるおしゃれなサラダ♡ 食べすぎた胃を休めたい日に、ヘルシーだけど食べ応えのある料理が食べたい人におすすめの一品です!

<材料>

春雨・・・40g
きゅうり・・・1本
紫玉ねぎ・・・1/2個
ブラックタイガー大(海老)・・・9尾
豚肩ロース肉(薄切り)・・・100g
ハーブ類(香菜・大葉・ミント)・・・適量
獅子唐(輪切り)・・・5本分
ごま油・・・小さじ2
塩・こしょう・・・適量

【調味液】
ライム果汁・・・1個分
ナンプラー・・・大さじ4
砂糖・・・大さじ1.5
にんにく(みじん切り)・・・1かけら分
米油・・・大さじ2
鷹の爪(みじん切り)・・・1本分

<下準備>

(1)春雨(40g)は水で戻して、適当な大きさに切っておきます。

(2)きゅうり(1本)と紫玉ねぎ(1/2個)は千切りに。紫玉ねぎは、水にさらして辛みを抜いておきましょう。また、ハーブ類も全て適当な大きさに刻んでおきます。

(3)ブラックタイガー(9尾)は、殻をむいて塩と片栗粉で洗ったら、茹でて適当な大きさに切っておきます。豚肩ロース肉の薄切り(100g)も千切りにしたら茹でておきましょう。

(4)調味液は全て混ぜ合わせておいてください。

<作り方>

(1)下準備した春雨(40g)は茹でて、熱いうちにごま油(小2)を絡めて粗熱を取っておきます。

(2)(1)と適当な大きさに切った全ての野菜、海老や肉の材料混ぜ合わせ、獅子唐と調味液で和えましょう。

(3)塩とこしょうで味を整え、お好みでハーブを散らせば完成です♡

■2:具材同士の相性抜群!「蟹とアボカド イタリアンパセリのサラダ」(桑原亮子さん)

画像:Instagram(@spiceup_world)

『蟹とアボカド イタリアンパセリのサラダ』は、パパッと作れてワインにも合うので、おつまみにもぴったりの1品です!

<材料>

蟹缶・・・1缶
アボカド・・・1個
イタリアンパセリ・・・適量
オリーブオイル・・・適量
ビネガー・・・適量
レモン・・・適量
塩胡椒・・・適量

<作り方>

(1)アボカド(1個)をひとくちサイズに切ります。

(2)(1)に、蟹缶(1缶)を汁ごと投入します。

(3)オリーブオイル・ビネガー・レモン・塩胡椒(各適量)を加えて味を整えたら完成です!

亮子さんも「蟹の缶詰は旨味がしっかり入っていて、とても便利です。簡単でおいしくて、ワインにぴったり」と大絶賛!

■3:混ぜるだけでカンタン!「大人の玉ねぎサラダ」(Shizukaさん)

画像:Instagram(@shizucap)

ヘルシーで栄養バランスが取れたサラダのレシピは、知っておくだけで便利。簡単で作り置きもできる玉ねぎサラダは、無限に食べられるほどおいしいですよ!

<材料>

【サラダ】
玉ねぎ・・・半玉
レタス・・・半玉
茹で卵・・・4〜6個

【ドレッシング】
マヨネーズ・・・大さじ4〜6杯
鶏ガラの素顆粒・・・大さじ1杯
クミンパウダー・・・お好みで
五香粉・・・3〜5振り
チリパウダー・・・お好みで
練乳・・・大さじ1杯か半分

<作り方>

(1)玉ねぎをスライサーでスライスし、茹で卵と一緒にボウルで混ぜます。

(2)ドレッシングの材料と(1)を混ぜます。混ざったら、さらにレタスを入れて馴染ませます。

(3)お好みで、パプリカパウダーや黒胡椒を入れて完成です!

ポイントは、玉ねぎをしばらく置いて辛みを抜くことだとか。チリパウダーを抜けば、辛い物が苦手な人やお子様でも食べやすいので、お好みで味を調節してみてくださいね。

■4:お酒のアテにもぴったりな「じゃがいもとしらすとレモンのサラダ」(桑原亮子さん)

画像:Instagram(@spiceup_world)

お酒のアテにもぴったりなサラダ。普通のポテトサラダとは違う、ちょっと大人な味わいを楽しめますよ!

<材料>

じゃがいも・・・大2個
釜揚げしらす・・・100g
ニンニク(みじん切り)・・・1片
生姜(みじん切り)・・・1片
米油・・・大さじ3
レモン・・・小1/2個
塩・・・適量
バター・・・10g
バジルまたは大葉(あれば)
クミンシード・・・小さじ1/2
鷹の爪・・・1本

<作り方>

(1)まずは、下準備。じゃがいも(大2個)は柔らかくなるまで塩茹でしておきましょう。

(2)小鍋または小さめのフライパンに米油(大3)を入れ、クミンシード(小1/2)と鷹の爪(1本)を熱して香りを出します。香ってきたら、ニンニクと生姜(各1片)のみじん切りも一緒に炒めていきます。

(3)(2)に茹でたじゃがいもを入れ、水分を飛ばすようにさらに炒めます。

(4)(3)にレモン(小1/2個)を絞っていれ、バター(10g)を加えます。レモンの皮は、削って入れることでさらに爽やかな風味になりますよ!

(5)釜揚げしらす(100g)を入れて塩で味を整えたら完成! あればパセリや大葉を散らすと彩りもばっちりです◎。

■5:意外な組み合わせだけどおいしい「西瓜と蛸とミントのサラダ」(桑原亮子さん)

画像:桑原亮子

ミントの代わりに大葉でもOK! とても清涼感があるサラダレシピです。

<材料>(1〜2人前)

スイカ・・・1/16個(皮と種を取り一口大に切る)
ゆで蛸・・・100g(一口大に切る)
ミント・・・1枝
レモン汁・・・大さじ1
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・適量

<作り方>

(1)全ての材料をボウルに入れ、混ぜ合わせるだけで完成です!

ポイントは、塩で味をしっかり整えること。火を使わず切って和えるだけなので、とっても簡単ですよ♡

■6:見た目も食感も楽しめる「我が家の基本ポテサラ」(Shizukaさん)

画像:Instagram(@shizucap)

おうちの定番メニューだからこそ、ちょっぴり本格的な味に仕上げて家族を驚かせたいですよね♡ 見た目も彩りもキレイな逸品なので、ぜひチャレンジしてみて!

<材料>

じゃがいも(中)・・・4個
にんじん・・・2/1本
紫玉ねぎ・・・2/1個
ベーコン・・・80g
パセリ・・・少々

【調味料】
マヨネーズ・・・大さじ6
粒マスタード・・・大さじ2〜4
アンチョビ・・・好きな量
塩・・・中さじ1
黒胡椒・・・中さじ1
コンソメ・・・大さじ1
パセリ・・・(飾り用、なくてもOK)

<作り方>

(1)じゃがいも(4個)を耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをし、600wで10分温めます。

(2)にんじん(2/1本)を半月切りにして、同じく3分温めます。その間に玉ねぎ(2/1個)をスライスしておいてください。※辛さが気になる場合は水に10分くらいつけておきましょう。

(3)ベーコン(80g)は1センチ四方くらいに細かく切って、カリカリに焼きます。

(4)(1)のじゃがいもをマッシュし、他の野菜と混ぜます。このとき、じゃがいもは食感を楽しむため、マッシュしすぎないように注意してください。

(5)調味料を全て入れ、混ぜて飾って完成です!

混ぜる料理は最後の盛り付けが肝心です。縦を意識して盛り付けると映える一品に仕上がりますよ♡

■7:冷蔵庫にある調味料でできる「アイヨリポテト」(桑原亮子さん)

画像:Instagram(@spiceup_world)

冷蔵庫に常備してある調味料だけで、本格派の味を作ることができる「アイヨリポテト」。ビールやワインとも相性抜群です!

<材料>

じゃがいも(大)・・・3個
帆立の缶詰・・・70g
塩・こしょう・・・適量

【アイヨリソース】 ※全て混ぜ合わせておく
マヨネーズ・・・大さじ3
オリーブオイル(エクストラバージン)・・・大さじ1
卵の黄身・・・1個分
にんにく(すりおろし)・・・1/3かけら分
ディル(あればみじん切りに)・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいも(3個)は適当な大きさに切って、パスタを茹でるときと同じ程度の塩度で塩茹でします。じゃがいもが柔らかくなったら火からおろして潰し、粗熱を取りましょう。

(2)(1)が冷めたら、帆立の缶詰(70g)、アイヨリソースを全て入れ、混ぜ合わせます。

(3)塩で味を整え、こしょうを振りかけたら完成です!


簡単なのに、いつもと少し違うおいしさのあるサラダレシピでしたね。最近サラダがマンネリ化……と悩んでいた人は、さっそくマネして作ってみて♡(文/anna編集部)

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