一度は誰かに話したくなる“自慢話”はありませんか?

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

2021年7月29日(木)に放送された『秘密のケンミンSHOW極』の人気コーナー『ヒミツのOSAKA極』では、大阪府民の自慢話事情が明らかになりました。

annaでもその内容をたっぷりとお届けします♡

■大阪府民は自慢を言いたい!?

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

自慢話というと、他人にとっては鼻につくため、マナーとして控える場合も。

しかし、大阪府民に「自慢話はありますか?」と聞き込み調査してみると、「そらあるよ!」「いっぱいありすぎてどれから言おうかな」と、隠すどころかむしろ自慢を言いたがっている様子が……!

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

そこで今回は、世界屈指のお笑いアスリート大阪府民たちの自慢話の祭典『爆笑!自慢話グランプリOSAKA2021』が開催しました! いったいどんな自慢話が飛び出すのでしょうか。

■1:小学校の名簿順に名前が言える…!

まずは“なにわのAI”、難波のおっちゃんの自慢話。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

「めっちゃ自慢になるけど小学校の……」と話し出し、小学校の名簿順で名前がまだ言えると語りました。「全然役に立たへんけどね」と言いながらも順番に言ってくれましたよ。

■2:妖怪カッパを目撃…!?

続いて自慢話を教えてくれたのは“なにわの妖精”こと、ヤングな格好のおっちゃん。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

小学校3年生くらいのとき夜中に目覚めたら、カッパがいたとの自慢を教えてくれました。「明け方にパッと目ぇ開けたら、カッパおってんけど」とカッパの大きさや色、さらに頭は刈り上げていたのだとか!

■3:車を60万円値切った…!

“天神橋の重戦車”、メガネのビジネスマンの自慢話は……。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

160万円の車を60万円値切り、100万円で購入したこと。まずは「ナンボになる?」と質問し、お店の人が考えて最終的に150万円くらいの金額を提示されたのだそう。その時点できれいな数字なので、「もっときれいな数字になるのでは」と考えたメガネのビジネスマン。「即決するから」「100万円やったら今返事する」と言ったのが一番大きなポイントらしく、交渉には5時間ほどかかったと教えてくれました。

(文/内藤こころ)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』(毎週木曜 よる9時〜)