ヨガのポーズを自宅でやるのは難しいイメージがありませんか? 実は「身体をねじってストレッチをかける」ヨガであれば、誰でも簡単にマネしやすいそう!

今回は、ヨガ講師でパーソナルサロン『SALON602』主宰・Aya Taoさんに、簡単にマネできるねじりヨガを3つ教えてもらいました。

■1:螺旋ねじりのポーズ

画像:anna

最初のおすすめは、『螺旋ねじりのポーズ』。床に座って、写真のように体をねじります。

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簡単なポーズですが、3つ注意が必要です! この3つを意識しながらポーズを取っていきましょう。

(1)かかとを床にしっかりつける
(2)おしりは浮かさない
(3)肘で膝をしっかり抱える

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ストレッチがしっかり入った状態で、ゆっくり3呼吸行いましょう。

■2:ねじった三角のポーズ

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次は、『ねじった三角のポーズ』。ウエストをねじって、後ろを向き、手を床につけるポーズです。

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このポーズは両足を広げ、足先を前と横に向け、しっかりと下半身を安定させるのがポイントです。

画像:anna

手が床につく人は床に手を置いて、届かない人は足の上に置いてもOK!

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できそうであれば、反対の手を上に伸ばしてみましょう。

体が硬いと身体が痛み、余分に力が入ってしまいやすくなりますよね。この段階を目安に、無理せず伸ばしていくのがよいそう。

■3:ねじった椅子のポーズ

画像:anna

最後にご紹介するのが、『ねじった椅子のポーズ』。

まず、足を閉じて、腕を天井に伸ばします。膝は離れないように左右をピッタリとつけましょう。

画像:anna

次に、両膝をつけたまま、膝の高さまで腰を下ろします。つらかったら、できるところまででOKです。かかとに重心を置き、ゆっくり腰を落としていくのがポイント。

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ゆっくり腰を下ろしたら、膝に肘をかけ、ウエストをねじります。目線は上を向きましょう。

ねじる動きは普段の生活の中でほとんど出てこないので、しっかり意識してポーズを取ることが大切です。さっそく明日から生活に取り入れてみては?

(文/Yuikomore)

【画像・参考】
※ anna/model:Tao Aya