2021年じわじわ観光スポットとして人気急上昇中の兵庫・淡路島。カフェやレストラン、観光&宿泊施設などが続々オープンし、今関西の中でも注目度が高いおでかけスポットです。

そこで今回は、子どもと楽しめる公園や体験施設、玉ねぎや淡路牛などの淡路島産の食材が味わえるカフェ&レストランなど、2021年新たにオープンした“淡路島のおすすめスポット情報”をまとめてご紹介します。どれも自然を満喫しながら楽しめるスポットばかり!

■1:ピクニックとBBQが楽しめる「Frogs FARM PICNIC GARDEN」(洲本市)

画像:株式会社バルニバービ

2021年4月26日(月)にオープンした『Frogs FARM PICNIC GARDEN(フロッグスファーム ピクニックガーデン)』は、約2,600㎡の芝生広場があり、目の前には海と空と四季の草花が広がっていてとにかく開放的な自然を満喫できるアウトドアパークです。

画像:株式会社バルニバービ

『ピクニックボックスプラン 1人前』(4,800円・税込)では、バスケットに淡路野菜が詰まったお任せスープや、淡路牛焼肉などの淡路島の食材が詰まった楽しいピクニックセットメニューが楽しめ、『BBQプラン ベーシックBプラン 1人前』(7,500円・税込)では、淡路牛や淡路産えびすもち豚のソーセージ、淡路の魚介などが楽しめる豪華なメニューです。

画像:株式会社バルニバービ

さらに、テイクアウトメニューとして、もちもち湯種バンズのグルメバーガー『グッドモーニングバーガー』(970円・税込)や、淡路島レモンをつかったオリジナルレモネード『SHIMA-LEMONADE』(770円・税込)が味わえます!

<施設詳細>
Frogs FARM PICNIC GARDEN(フロッグスファーム ピクニックガーデン)
住所:兵庫県淡路市郡家1028-1
電話:0799-85-0316
営業時間:10:00〜19:30L.O. (土日祝 9:00〜)
定休日:なし

■2:淡路島の魅力を体感できる複合施設「S BRICK」(洲本市)

画像:洲本市

2021年4月29日(木)にオープンした『S BRICK(エスブリック)』は、明治時代から残る淡路島唯一のレンガ倉庫をリノベーションして作られた複合施設です。

画像:洲本市

「明治クラシック×モダンカルチャー」をテーマに、現代的なデザインやインテリアを取り入れた施設内では、『食のエリア』『子育てと交流のエリア』『創作意欲を刺激するエリア』『多目的に使える自由なエリア』の洲本市の魅力や空気が体感できる4つのエリアが展開されています。

画像:洲本市

食のエリア『FOOD BASE』内にある『チーズ工房&ローカルピザ CHEESE & PIZZA WORKS AWAJISHIMA(チーズアンドピザワークス 淡路島)』では、全国的にも有名な『成井さんちの完熟玉ねぎ』を使った『淡路島玉ねぎのピザ』(1,400円・税込)など、こだわりの料理がいただけます。

<施設情報>
S BRICK(エスブリック)
住所:兵庫県洲本市塩屋1-1-8
電話番号:0799‐24‐0550
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日

■3:淡路島を感じられる「淡路島ばぁむ工房 maaru factory」(南あわじ市)

画像:株式会社カタドル

2021年3月12日(金)にオープンした『淡路島ばぁむ工房 maaru factory』は、淡路島産の原料を使った『淡路島ばぁむ』を中心に、ご当地のスイーツや食品、雑貨などを扱う観光施設です。

画像:株式会社カタドル

“FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-”というコンセプトのもと、淡路島のスイーツが集まる場所となってほしいという願いが込められているんだとか。1階には、バウムクーヘンの形をした大きなテーブルに、淡路島ならではのスイーツが並び、2階には『ロッタハウス(徳島県)』という淡路島でも人気の雑貨を集めたコーナーも。食品以外にも、淡路島を感じられるグッズをゲットできますよ♡

画像:株式会社カタドル

全国各地にはさまざまな特産品がありますが、商品となるのは見た目がキレイなA品のみ。それ以外は安く売られたり、加工品として製造されたりしています。そんな中、加工品となった“ジャム”を『淡路島ばぁむ』と組み合わせた商品企画が開始! 各地域の商品とコラボした『淡路島ばぁむ』は、全国のマルシェや道の駅で販売されます。

<店舗情報>
淡路島ばぁむ工房 maaru factory(マアル ファクトリー)
住所:兵庫県南あわじ市広田広田865-1

■4:5つの非日常なロケーション「ベーカリーカフェ ミサキ」(南あわじ市)

画像:ウエストビルサービス株式会社

2021年4月3日にオープンした『ベーカリーカフェ ミサキ』は、淡路島の南西端、カリコ岬の高台に位置する絶景スポットで、異国情緒あふれるフォトジェニックなロケーションで焼きたてパンを楽しめるスポット。

画像:ウエストビルサービス株式会社

『フルーツサンド』に、彩り豊かな断面でボリューム満点の『肉厚ローストビーフ』や『プリプリ海老カツ』など、豊富な種類のサンドウィッチや焼きたてのオリジナルパンが楽しめます。

画像:ウエストビルサービス株式会社

他にも、“ソフトクリーム界のフェラーリ”と呼ばれる、『カルピジャーニ社』の最高級マシンで作る、きめ細かくなめらかな食感のソフトクリームも楽しめます。

画像:ウエストビルサービス株式会社

さらに、“一面に広がるオーシャンビュー”、“心地よい潮風と波の音”、“太陽の光でエメラルドに輝くプールサイド”、“本格的なバリ島空間”、“ステンドグラスとシャンデリアが輝く欧風空間”の5つのロケーションで食事ができ、『カリコリゾート』にはドッグランが併設されているため、愛犬と一緒に利用ができるのもうれしいポイントです。

<店舗情報>
ベーカリーカフェ ミサキ
住所:兵庫県南あわじ市津井1475-9
電話番号:0799-36-5552
営業時間:【5〜9月】9:00〜19:00【3・4・10月】9:00〜18:00【11〜2月】9:00〜17:00
定休日:なし

■5:淡路島産玉ねぎのサンドイッチが絶品「miele the garden」(淡路市)

画像:株式会社パソナグループ

2021年2月20日(土)にオープンした『miele the garden(ミエレ ザ ガーデン)』は、淡路島の大人気はちみつカフェ『miele(ミエレ)』の姉妹店。

店内は芝生が一面に広がったガーデンテラスで、美しい夕陽や海を一望できます。淡路島の夕陽は、日本の夕陽百選にも選ばれた絶景として知られているので、食事を楽しみながら、ロマンティックなムードを楽しめそうです♡

画像:株式会社パソナグループ

『miele the garden』では、淡路島の野菜を使用したサラダやサンドイッチが楽しむことができ、看板メニューの『ミエレ・ザ・カスクート』は、フランス発祥のサンドイッチ“カスクート”をベースに、淡路島の野菜と自家製のバンズを使ったこだわりの逸品。

画像:株式会社パソナグループ

特に『淡路島産玉ねぎと京丹波高原豚ソーセージのカスクート』は、パリッと大きなソーセージが乗っていてかなりボリューミー♡

画像:株式会社パソナグループ

他にも淡路島の名産品でもある玉ねぎと、じっくり煮込んだトマトが相性抜群な『淡路島産玉ねぎのアマトリチャーナ』や、約10種類の色どり野菜をビネガードレッシングなど3種類のドレッシングで味わう『淡路島野菜のミエレガーデンサラダ』など、豊富なメニューが揃っています。

<店舗情報>
miele the garden(ミエレ ザ ガーデン)
住所:兵庫県淡路市野島蟇浦816
営業時間:10:30〜19:00(L.O.18:30)※季節・天候等に応じて変更があります
定休日:水曜日 ※祝日は営業

■6:スポーツやアウトレットも楽しめる「淡路シェフガーデン」(淡路市)

画像:株式会社パソナグループ

2021年4月29日(木)より15店舗が営業を開始し、さらに2021年7月30日(金)に12店舗が新たにオープンした『淡路シェフガーデン』は、“集合型屋外レストラン施設”。

画像:(株)M・Y Intentions

からあげグランプリ金賞を受賞した唐揚げが楽しめる『らんまん食堂』、日本で最初の塩専門ラーメン店『龍旗信』、淡路島の食材を使用した本格中華料理が楽しめる『中国菜なべ屋』など新型コロナウイルス感染症の影響を受けたシェフや、有名店で修業を積み、自店舗を新たに構える若いシェフたちが全国から集まり、淡路島産の食材を使用した料理を提供しています。

画像:株式会社パソナグループ

新スポーツ体験エリアではダーツとサッカーを組み合わせた『フットダーツ』や、ビリヤードとサッカーが融合したフランス発祥のスポーツ『ビリッカー』など、新スポーツが体験可能となっています。※体験は有料

画像:株式会社パソナグループ

アウトレットストアの『THE CLOSET』では『SNIDEL』『Gelato pique』といった国内外の人気ブランドの洋服・バック・帽子・雑貨・靴等約1300点が並びます。

<店舗情報>
淡路シェフガーデン
住所:兵庫県淡路市岩屋2942-39
営業時間:11:00〜21:00(最終入場20:00)※店舗により異なる ※季節・天候により変更の可能性あり

■7:淡路島初!ラグジュアリーな空間が楽しめる「Glamping Resort Awaji」(淡路市)

画像:ブッキングリゾート

2021年GWにオープンした『Glamping Resort Awaji(グランピングリゾートアワジ)』は、“淡路島初のドーム型グランピング施設でラグジュアリーなグランピングを”をコンセプトにした淡路エリア初のグランピング施設で、キャンプ初心者でも安心な設備や、利便性の良さが魅力です。

施設内にはたったの7つしかドーム型テントがないので、贅沢な空間を独り占め♡ 大型のテントは、悪天候にも適しているので安心です。

画像:ブッキングリゾート

お部屋の中もかなりラグジュアリー♡ 直径7m〜10mの大型テントには、冷暖房が完備されていて、どのシーズンも快適に過ごせます。また、ホテル並みのアメニティと個別のシャワールーム・トイレがドームごとに完備されています。

さらに、ホテルが多い淡路島では唯一のペット同伴OKなグランピング施設。ペット同伴OKの『オーシャンリゾート』タイプのテントは3棟あり、ワンちゃんと一緒に旅行の思い出が作れちゃいます♡ 他にもジャグジーがお部屋についたテントや、専用の駐車場がついたテントなどさまざまなタイプのお部屋が用意されていますよ。

画像:ブッキングリゾート

夕食は、淡路島の食材を丸ごと楽しむ『グランピングBBQプラン』。淡路牛や豚、しらすやキャベツなどここでしか味わえない食材を使った贅沢なBBQを堪能でき、淡路島ならではの“食のアクティビティ”も充実。玉ねぎを使ったオニオンブロッサム作りや、トルネードポテト作りなど盛り上がるイベントが目白押しです。

<詳細情報>
Glamping Resort Awaji(グランピングリゾートアワジ)
住所:兵庫県淡路市岩屋2604

■8:緑が豊かな「温室カフェ」(淡路市)

画像:ユーアールエー株式会社

2021年9月18日(土)にリニューアルオープンした『兵庫県立淡路夢舞台公苑温室 あわじグリーン館』は、建築家・安藤忠雄氏が手掛けた高さ約20mの大空間には、圧倒されるほどのダイナミックな植物展示や希少な植物が集められた、子どもも大人も夢中になれるスポット。そんな同館内に『温室カフェ』がオープン。

画像:ユーアールエー株式会社

『レッドベリーレモネード(写真左)』や『レモンピール入りレモネード(写真右)』、『ホットレモネード』(各330円〜・税込)などの種類豊富なレモネードや、

画像:ユーアールエー株式会社

淡路島産レモンと淡路島産藻塩を使用した『淡路島 藻塩レモンスカッシュ』などがあり、

画像:ユーアールエー株式会社

他にも『瀬戸内レモンソフト』(460円・税込)や、『台湾カステラ(レモン味)』(価格未定)といった、淡路島産レモン・牛乳・卵を使用したこだわりのスイーツが楽しめます!

※メニュー内容は変更となる場合があります。

<店舗情報>
温室カフェ
住所:兵庫県淡路市夢舞台4 兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」1F
電話番号:070-1741-1064
営業時間:11:00〜17:00(あわじグリーン館:10:00〜18:00)
定休日:施設休館日に準ずる

■9:オーシャンビューが魅力的「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」(淡路市)

画像:マジア東京株式会社

2021年10月11日(月)にオープンしたパンケーキ専門店『幸せのパンケーキ「淡路島リゾート」』の新エリアは、リゾートホテル仕様の豪華設備を完備したプライベートルームやさらに海を間近に感じられるプライベートビーチ付きテラス席で非日常を楽しむことができます。

画像:マジア東京株式会社

1階のはなれの個室には食後にゆっくりとくつろげ、海辺を眺望できるソファ席があります。

画像:マジア東京株式会社

2階個室には専用テラス席が設置されており、快適な空調完備の室内の席と完全プライベート仕様のテラスの席、どちらの空間も楽しむことができます!

画像:マジア東京株式会社

新エリアのテラス席は従来のテラス席よりさらに海を間近に感じることができるレイアウトとなっており、専用階段で降れば目の前のプライベートビーチの砂浜にも自由に降りることができます。

画像:マジア東京株式会社

新建物の屋上にはさらに淡路島西海岸の広範囲を見渡せるバルコニー席があり、天気の良い日には西海岸全体や小豆島、徳島県、岡山県まで見渡すことができるんだとか♡

<店舗情報>
幸せのパンケーキ 淡路島リゾート
住所:兵庫県淡路市尾崎42-1
電話番号:0799-85-1111
営業時間:
・淡路島テラス・シーサイドバーエリア
【平日】 10:30〜19:30(L.O.18:40)【土日祝】 9:00〜19:30(L.O.18:40)
・淡路島Restaurant&Cafe
【平日】 11:30〜20:30(L.O.19:45)【土日祝】 10:00〜20:30(L.O.19:45)
定休日:不定休

さまざまなグルメや特別な自然体験が集う兵庫・淡路島。今回ご紹介した淡路島の自然と食を存分に楽しめるおでかけスポットを、ぜひチェックしてみてください。(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 開発総面積25,000㎡!淡路島北西エリア・食を通じた“地方創再生”プロジェクト「Frogs FARM」内ピクニックとBBQを楽しむ「PICNIC GARDEN」4/26(月)正午オープン – PR TIMES
※ 淡路島の魅力を体感できる複合施設「S BRICK」2021年4月29日(木・祝)兵庫県洲本市にオープン! – PR TIMES
※ 270°オーシャンビュー!異国情緒あふれる"絶景"で味わう「萌え断」パン。淡路島のカリコ岬に4/3(土)ベーカリーカフェ ミサキをオープンしました! – PR TIMES
※ 淡路島の超人気バウムクーヘン工房・カフェ『cafe maaru』が『淡路島ばぁむ工房 maaru factory』をオープン – PR TIMES
※ 【2021年GWオープン】淡路島初のドーム型グランピング施設【Glamping Resort Awaji-グランピングリゾートアワジ-】 – PR TIMES
※ フランス発祥のサンドイッチ「カスクート」や主に淡路島野菜を使用したサラダ等を提供ガーデンカフェ『miele the garden』 2月20日オープン – PR TMES
※ 淡路島産レモン等のメニューが楽しめる「温室カフェ」2021年9月18日(土)より同時オープン – PR TMES
※ お待たせいたしました!! 幸せのパンケーキ「淡路島リゾート」に 新たなエリアが10月11日OPEN!! リゾートホテル仕様の豪華設備を完備したプライベートルームや 更に海を間近に感じていただける プライベートビーチ付きテラス席などお客様を非日常に誘います!! – @Press
※ コロナ禍の影響を受けた料理人を支援する屋外型自然共存レストラン『淡路シェフガーデン』7/30グランドオープン – PR TMES
※ コロナ禍の中、淡路島に屋外自然共存レストラン『淡路シェフガーデン』がオープン!!風通しがよく大阪湾の景色だ一望できるテラスで有名店の料理が味わえるウィズコロナ型施設。 - PRdesse

この記事は2021年5月26日(水)に配信し、10月27日(水)に再編集・配信しています。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。