毎日のメニューに一工夫をするのは難しいもの。また野菜の保存の仕方や目利きの仕方がわからないという人は意外と多いのではないでしょうか。そんな時は食のプロに教わりたいですよね。

今回は、数あるお店の中から、annaアンバサダーで野菜ムリエでもある奈良漬専門店『森奈良漬店』の5代目・森麻理子さんに、“絶品レシピと野菜の目利き法”を教えてもらいました!

■1:バター醤油×酒粕の香りがやみつき♡「奈良漬けパスタ」

画像:森麻理子

最初にご紹介するのは、醤油バター味の『奈良漬パスタ』。作り方もとっても簡単です!

<材料>(2人分)

刻んだ奈良漬・・・20g
きのこ・・・80g
ほうれん草・・・2株
鶏肉・・・70g
パスタ(乾麺)・・・160g

【調味料】
バター・・・15g
醤油・・・大さじ1
塩こしょう・・・適量
オリーブオイル・・・適量

(1)各材料を切って、オリーブオイルで鶏肉・野菜の順に炒め、塩こしょうを加える

画像:森麻理子

(2)弱火にしてバターと醤油を加え、茹でたパスタを入れて馴染ませる

画像:森麻理子

(3)お皿に盛り、刻んだ奈良漬を乗せれば完成

奈良漬けが苦手な人は、一緒に炒めると食べやすくなるんだそう。酒粕が香る、たまらない美味しさです。

■知って得する!おいしい野菜の見分け方

画像:photoAC/Shutterstock

スーパーで野菜を見ても「結局どれも同じに見える……」と思っていませんか? 実は、野菜のおいしさを見た目で判断できるポイントがあるんです!

にんじんは色に注目。色が濃く、ツヤがあるものは甘みが強いのだそう。鮮度を見分ける方法としては、先端が黒ずんでいないものを選ぶと◎。

画像:photoAC/Shutterstock

玉ねぎは光沢感のあるもので、しっかり乾燥しているものを選ぶのが◎。大きさよりもなるべく球体に近いものを選ぶのがおすすめです。

ぜひご紹介した目利き方法で野菜を選んで、おいしい料理を作ってみてくださいね!

(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 森麻理子
※ photoAC/Shutterstock