山本舞香&瀧本美織がW主演を務める木曜ドラマ『Sister(シスター)』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11時59分放送)の第6話が2022年11月24日(木)に放送されました。

人気電子コミックが原作の“秘密”と“裏切り”だらけのノンストップ・ラブサスペンスです。

第6話では姉・沙帆がとんでもない行動にでましたね! SNSでは「全員やばい。けど、面白くて見てまう」「陽佑のぱっぱかわいそ……」「第一章終結……第一章!? ハード過ぎる」とさまざまな感情が飛び交っていました。

今回annaでは、そんな第6話のあらすじをたっぷりとお届けします♡

■昊汰の思惑。第6話のあらすじ

三好沙帆(瀧本美織)の妊娠が嘘だとわかり、笑顔が戻った麻倉陽佑(溝端淳平)。三好凪沙(山本舞香)との交際について「会社のメンバーにも報告しよう」と凪沙に話す。

ⓒあやぱん 蜆ツバサ・マンガボックス/ytv

そんなある日、凪沙が会社の廊下を歩いていると羽瀬昊汰(佐藤大樹)とぶつかってしまう。落ちてしまった彼のバッグの中身を拾おうとすると、見覚えのある仮面が……。それは、凪沙を襲った男がつけていた仮面と同じものだった。

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凪沙は「まさか、あのとき襲ってきたのが羽瀬さんなんてことは」と不安になる。

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その夜、凪沙はデザイン部の飲み会へ。同じ頃、陽佑のマンションでは陽佑と昊汰が2人で飲んでいた。「お前と友達になれてよかった」と、昊汰への感謝の気持ちを語った陽佑だったがグラスに口をつけるとその場に倒れ、眠ってしまう。

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そこでチャイムが鳴る。やってきたのはなんと沙帆だった。

■姉に拘束され…第7話の見どころ

見知らぬマンションの一室で目を覚ました三好凪沙(山本舞香)は、三好沙帆(瀧本美織)により椅子に拘束されていた。「あなたが生まれるまで、あの人は私の物だったのよ」と、父・洋介(吉沢悠)への秘めた想いを語り始めた沙帆は、凪沙に復讐しようと思った驚愕の理由を明かす。

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そんな中、沙帆から口元にハンカチをあてられてしまった凪沙。麻倉陽佑(溝端淳平)を思うが、次第に意識が遠のいて……!?

(文/内藤こころ)

【画像・参考】
※ 読売テレビ・日本テレビ系『Sister(シスター)』(毎週木曜よる11時59分〜)
※ ⓒあやぱん 蜆ツバサ・マンガボックス/ytv