次世代を担う若手3人のコラボショットが話題に

 フィギュアスケートの友野一希(同大)がインスタグラムを更新。次世代を担う17歳鍵山優真、16才佐藤駿との3ショットを投稿すると、ポーズを決める姿にファンからは「流行りのポーズ」「キュンです!」などと反響が集まっている。

 友野が次世代のフィギュア界を担う若い才能2人と1枚の写真に納まった。友野を中央に、鍵山、佐藤がトレーニングウェア姿で並んでいる。そしてカメラ目線の笑顔で人差し指と、親指を交差させるポーズ「指ハート」を作っている。

 先週末に行われたアイスショー「ドリーム・オン・アイス」(DOI)で3人は共演。無観客ながら実戦形式のショーでそれぞれが自身の演技を披露した。

 友野が投稿した、今若い世代に人気のポーズを取り入れた3ショットには、ファンから「キュンです!!」「流行りのポーズ」「お写真ありがとうございます」「ドリーム・オン・アイスお疲れ様でした!」「DOIではスピンカッコ良かったです! 感動しました」などと反響のコメントが集まっている。

 22歳の友野は2018年の世界選手権で5位に入った実績の持ち主。鍵山は今年の四大陸選手権で3位、ユース五輪で優勝。佐藤は昨年12月のジュニアグランプリファイナルで鍵山を抑えて優勝を飾った。それぞれ将来が期待されるスケーター同士の貴重な舞台裏ショットにファンは感激した様子だ。(THE ANSWER編集部)