週末に登場のトゥイバサ、3年前のKO劇にファン「恐ろしい」「こりゃ凄い」

 米国の総合格闘技「UFC」は24日(日本時間25日)、UAEアブダビにて「UFC254」を開催予定。ヘビー級マッチにはタイ・トゥイバサ(オーストラリア)が登場するが、試合を前に「UFC」は2017年11月にトゥイバサが決めた飛び膝蹴りのKOシーンを動画で公開。重たい一撃で相手が大の字になった場面に、海外ファンからは「これはかなり危険だ」「強烈」などと反響が寄せられている。

 120キロの巨体が飛び上がった。初回終盤、トゥイバサは右のローキックで相手のラシャド・コールター(米国)を崩れさせる。立ち上がったところに猛進し、左膝を突き上げてジャンプ。強烈なフライング・ニーが顎を捉え、コールターは意識が飛んだかのように、後ろ向きに大の字で倒れた。即座にレフェリーがストップ。トゥイバサのKO勝ちが決まった。

 見事に決まった飛び膝蹴りが様々な角度から撮られた映像を、24日の試合に向けたPR動画として「UFC」公式インスタグラムが公開。文面には「タイ・トゥイバサが戻ってきたぞ」などとつづっている。

 豪快なKO撃に、海外ファンからは「なんてこった」「これはかなり危険だ」「恐ろしい」「この膝痛そうだ」「こりゃ凄い」「強烈」「この飛び膝蹴り」などと反響が寄せられている。豪州王者のトゥイバサは通算9勝3敗。24日の試合では、身長213センチと長身の32歳ステファン・ストルーフェ(オランダ)と対戦する。(THE ANSWER編集部)