北島康介杯で女子400メートル、200メートル個人メドレー2冠

 競泳の北島康介杯が24日に東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)が優勝した。400メートルとの2冠を達成し、大会女子最優秀選手にも選ばれた。大橋は大会後にインスタグラムを更新。北島康介氏と、男子最優秀選手に選ばれた佐藤翔馬(東京SC)との3ショットを公開すると、ファンから「綺麗です」「勇気貰いました」などと反響が集まっている。

 赤と白の半透明の模様が装飾されたトロフィーを手にしている大橋。隣にはグレーのスーツに身を包んだ北島氏が並び、その右側では男子200メートル平泳ぎで優勝した佐藤が、大橋のものと色違いの、青色で装飾されたトロフィーを持っている。3人とも笑顔見せ、充実の表情で写真に納まっている。

 大橋は「KOSUKE KITAJIMA CUP 2021 応援ありがとうございました」と文面につづって写真を公開。ファンからは「悠依さん 綺麗です」「おめでとう!! 勇気貰いました」「ゆいちゃん今日もかっこよかった」「2冠おめでとうございます」「可愛い」などと反響を集めている。

 25歳の大橋は2019年の世界水泳で、400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得。昨年12月の日本選手権は欠場したものの、今大会で2冠を達成。4月に行われる日本選手権へ向けて弾みをつけた。(THE ANSWER編集部)