10号弾放ちベンチでフレッチャーをいじる姿に注目

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地レイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。3回の第2打席で2試合ぶりの一発となる10号2ランを放つなど、4打数2安打2打点だった。本塁打を放ち、ベンチに戻った大谷は同僚フレッチャーの頭をぐりぐり。同い年の親友を笑いながらいじる姿をエンゼルスが公式SNSで公開すると、「この2人の友情は本当に面白い」「これは私のタイプよ」などと現地ファンを虜にしている。

 これも大谷が愛される理由の1つだ。10号2ランを放ち、ベンチに戻ってきた背番号17。ダグアウトの中でチームメート1人1人と笑顔でハイタッチを繰り返していく。そして盟友フレッチャーの姿を見つけると、頭に右手をやってなでまわすようにぐりぐり。175センチと小柄なフレッチャーも思わずにっこりだ。

 大谷とフレッチャーは1994年生まれの26歳。チームの中でも特に仲が良いことで知られている。そんな2人のベンチでの様子に球団が注目。「なでなで」と顔文字つきで注目を寄せると、現地ファンをほっこりさせている。

「デービッド・フレッチャーは二度と髪を洗わない。賭けるよ」
「はは! それナイス!」
「この2人の友情は本当に面白い」
「彼はかわいいね」
「彼はデービッドが大好き。僕らもみんなデービッドが大好きだ」
「この男のやることなすこととてもいい」
「フレッチャーと大谷の仲の良さ」
「日本の坊や」
「これは私のタイプ、私のタイプよ」
「スーパーヒーロー」

 などと反響のコメントが寄せられている。

 しかしチームは大谷の10号弾も空砲となり3-8で敗戦。連敗が「5」に伸びた。(THE ANSWER編集部)