9日のオリックス戦で募金箱も設置

 プロ野球・ロッテは9日、母の日に開催されたオリックス戦(ZOZOマリン)で「Mother’s Day(マザーズ・デー)」を開催。選手たちはピンクユニホームを着用したほか、練習ではピンクのバット、スパイクなどで練習を行った。同日はイベントの一環として、ZOZOマリンにピンクリボン募金箱を設置。集まった募金は全額寄付される。

 マリーンズカスタマーセンターに設置されたピンクリボン募金箱。集まった募金は「愛基金」を通じて、認定NPO法人J・POSH「ピンクリボン基金」へ全額寄付され、乳がんの撲滅、検診の早期受診活動、乳がん体験者と家族の支援へ役立てられるという。

「Mother’s Day(マザーズ・デー)イベント」で、選手たちは右袖にピンクリボンが掲出されたピンクユニホームを着用。ピンクリボンデザインのベース(一塁、二塁、三塁)を使用するなどピンクリボン活動のPRに取り組んだ。

 9日は球団公式SNSでも「Mother’s Day」に関する様々な発信がなされていた。球団広報室は「選手たちもピンクのリストバンドでプレーをしたりピンクバット、ピンクのスパイクで練習をするなどマザーズ・デーに関連した様々な取り組みを行っていますのでぜひ注目をしてください」と発信していた。試合はロッテが7-4で勝利している。(THE ANSWER編集部)