日本が初戦で前回王者フィジーに惜敗

 東京五輪は26日、ラグビー7人制男子の日本は予選ラウンド初戦で前回金メダルのフィジーと対戦し、19-24で惜敗した。日本を熱狂に巻き込んだ2019年15人制ワールドカップ(W杯)を経て行われる今大会、特有の高速試合展開に驚いたファンが多く、ネット上で話題となっている。

 15人制と同じフィールドを7人で戦う競技。前後半7分ハーフで一つのミスや突破から、得点が生まれるスピード感が魅力だ。この試合もフィジーが開始20秒あまりで先制トライを挙げたが、日本は2トライで逆転。前半を14-12で折り返した。2分以内のハーフタイムを経て始まる後半も互いにトライを奪い合う展開。最後はフィジーが競り勝ったが、計14分で両チームの7トライが生まれた。

 ネット上では「あっという間に終わった」「15人制よりスピーディーでハラハラ」「ギャップにびっくり」「初めて観るけど面白い!」「15人制と同じグラウンドって大変」「同じフィールドをたった7人で」「凄い体力」と話題に。日本はこの後、午後4時30分から英国戦に挑む。(THE ANSWER編集部)