35号を放ち確信歩き、斜め後ろからの映像が評判に

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)の敵地ツインズ戦に「2番・DH」で先発。メジャートップを走る勝ち越し35号ソロを含む、3打数2安打1打点1盗塁と躍動した。6回に放った勝ち越しの一撃を、間近で斜め後ろから映した動画をMLBが公開。米ファンからは「美しさそのもの」「子どもは絶対このスイングを見るんだ」などと感嘆が漏れている。

 お手本になるバッティングフォームかもしれない。同点の6回1死、大谷は2番手左腕コローンから右越えへ勝ち越しのソロを突き刺した。頭が全くぶれない。打った瞬間、手に残る感触でスタンドインを確信。背番号17は打球の行方を見ながらゆっくりと歩き出した。

 大谷のインパクトの瞬間を、左後方から捉えたスロー映像をMLB公式ツイッターが投稿。これに米ファンからは「クールなスローモーション」「マジな芸術」「ビューティフル」「子どもは絶対このスイングを見るんだ」「美しさそのもの」「アメージング」「品があるスイング」などとコメントが集まっている。(THE ANSWER編集部)