各国のメダル獲得数はどうなった

 31日の東京五輪は、日本勢が銀メダル1つ、銅メダル1つを獲得した。金メダル数は変わらず17で、21個の中国に次いで2位のまま。3番手は金2つを獲得した米国となっている。銀、銅との合計では、中国が米国と並ぶ46個に増やしてトップ。30個となった日本は、37個のロシア・オリンピック委員会(ROC)を追う4番手となっている。

 この日、日本は大野将平、新井千鶴らが出場した柔道男女混合団体で銀メダルを獲得。決勝はフランスに敗れたものの、柔道は個人と合わせ計12個目のメダルとなった。アーチェリー男子個人では、古川高晴が団体に続き銅メダルを獲得した。また、ボクシングでは女子フェザー級の入江聖奈が準決勝に勝利し、銀メダル以上を確定。サッカー男子はPK戦の末にニュージーランドを破り、2大会ぶりの4強入りを果たした。(THE ANSWER編集部)