海外レポーターが取材前に見た光景に反響「お揃いの靴だ」

 東京五輪の取材のために来日している海外レポーターが1日、ツイッターに公開した1枚の画像が反響を集めている。日本人親子がカメラに向かってエールを送ってくれる様子を「全てのバスに手を振っている」と称賛していたが、海外フォロワーからも「心が温まる」「東京がこんなに美しいなんて…」とコメントが寄せられいる。

 元気をもらえそうなシーンだ。2人の日本人がこちらに手を振っている。ラフな格好をした男性と可愛らしいシャツを着た少年。親子だろうか。掲げた手作りの応援ボードには五輪のマークに加え、「がんばれ!!」「Good Luck!!」とカラフルな文字が描かれている。

 画像を公開したいのはカナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏。文面に「今の五輪お気に入りシーンの一つ。父と息子がプール(会場の)そばで通り過ぎる全てのバスに手を振っている。これは魔法だ。まさしく魔法だ」と感激した様子をつづっていた。取材に向かうバスから見た光景なのか、海外フォロワーからもコメントが集まっている。

「そしてお揃いの靴だ。心が温まる」
「敬意に値する」
「東京は素晴らしい仕事をこなしている。東京がこんなに美しいなんて知らなかった」
「みんなを応援しているのがとてもかわいい」
「日本の観客から聞こえる”Gambare!”の叫び声が恋しい。(ベストを尽くして! 頑張って! という意味)」

 五輪開幕以降、似たような形で選手にエールを送る日本人が脚光を浴びていたが、海外メディアの健闘も願った様子に称賛の声が広がっている。(THE ANSWER編集部)