9回死球めぐって2選手が退場に、大谷は一塁手と談笑

 米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の敵地ホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打だった。6点リードの9回2死では右腕のライトJr.から右ふくらはぎに死球を受け、これにより投手と、ホワイトソックスのトニー・ラルーサ監督が退場処分に。そんな中で大谷が一塁手と和やかに交流するシーンがSNS上で話題になっている。現地メディアが実際の映像を公開している。

 騒然とした雰囲気の中で、大谷なりの気遣いだったのかもしれない。9回2死の場面で死球を受け一塁へ。報復死球と判断され、退場者2人が出る事態となったが、大谷は怒りをのぞかせるどころか、一塁手のシーツの左肩をモミモミしながら笑顔で会話をかわしている。そのあとも体に触れながら、言葉をかわすとシーツもガムを噛みながらにっこりだ。

 この光景にSNS上のファンの間では「『翔平、世界を安心させる』の巻」「誰とでもフレンドリーな♪」「大谷さん肩揉み式コミュニケーション」「大谷翔平って良い男だよ!」「足にデッドボールをうけましたが、大谷翔平だけは笑顔でした」などと話題になっている。(THE ANSWER編集部)