ドジャースのマンシーが証言「隣に並ぶと、見上げるんだよ」

 米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の敵地ホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打だった。ライバルチームの主砲が絶賛したのは、大谷のサイズだった。決して小柄ではないスラッガーが「彼の肩幅は自分の2倍くらいあるんだ」と驚いている。

 今季34本塁打を放つ、ドジャースの主砲マックス・マンシー内野手が強調したのは、大谷の規格外のサイズだった。英紙「ガーディアン」が伝えたところによると、マンシーは「テレビで見ても、彼が実際にどれほど大きいか分からないよ」「自分が一塁手で彼が来て隣に並ぶと、彼は巨人だ。彼を見上げるんだよ。彼の肩幅は自分の2倍くらいあるね」などと証言しているという。

 マンシー自身、183センチ、98キロと決して小柄ではない。それでも193センチ、95キロの大谷と並ぶと、「巨人」のように感じるのだから、その大きさが伝わってくる。

 キャリア通算121発を誇る31歳のマンシーはさらに「信じられないよ」「この男は誰よりも遠くに打ち、誰よりも速い球を投げ、誰よりも速く走るんだ。彼は怪物だよ」などと大谷への賛辞を惜しまなかったという。

 他チームの選手すら魅了する大谷。身近で接するプレーヤーこそが、その規格外のすごさを強く感じているのかもしれない。(THE ANSWER編集部)