レッズ戦は代打で適時二塁打を放つ

 米大リーグ・パイレーツの筒香嘉智外野手は21日(日本時間22日)、敵地レッズ戦に代打で登場。右翼線へ適時二塁打を放ち、チームの6-2の勝利に貢献した。内角高めのボール球を構わずはじき返した実際の映像をチームが公開。米ファンからは「2球団から放出されたのが信じられない」「この男は打てる」などと歓喜の声があがっている。

 厳しいボールも今の筒香には関係ない。パイレーツが3点リードの8回2死一塁、フルカウントから内角高めを引っ張った。画面に表示されたストライクゾーンから外れた92マイル(約148キロ)の球だったが、お構いなしに右翼線へ。スタートを切っていた一塁走者が一気に生還した。適時二塁打で、パイレーツ移籍後は代打打率.556となった。

 実際の映像をパイレーツ公式ツイッターが「ヨシ!!」との文面を添えて公開。勝負強い筒香には米ファンから「この男が大好きだ」「2球団から放出されたのが信じられない」「ヒットを打つことしかできない」「複数年契約を提示しろ」「この男は打てる」などと反響が寄せられている。(THE ANSWER編集部)