ロシアGPフリー走行でアクシデント

 F1のロシアグランプリ、フリー走行であわや大惨事かというアクシデントが起きた。ルイス・ハミルトンがピットボックスをオーバーし、ジャッキマンと接触。後方に転倒させてしまった。幸い怪我がなかったようだが、ヒヤリとするシーンをF1公式ツイッターが動画付きで公開。海外ファンも冷や汗を流している。

 フリー走行の2回目。ハミルトンはピットに入ったが止まり切れず、車の先端がジャッキマンと接触。ジャッキマンは後方に転倒してしまった。すぐに立ち上がり事なきを得たが、ヒヤリとするアクシデントだった。

 F1公式ツイッターは「痛い。フリー走行2回目でルイス・ハミルトンがピットインした時多少の驚きがあった。深刻な怪我はなかった」と文面に記して実際のシーンを動画付きで紹介。コメント欄では「車がこの速さで自分に向かってくるんだから、いつもどんだけ勇気あるんだって思っちゃう」「マジかよ」「おっとっと」「ピットレーンでこんなドラマが」「これは怖いでしょ!」などと海外ファンの書き込みが殺到していた。(THE ANSWER編集部)