1955年ウィリー・メイズ以来の快挙

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で右翼線タイムリー三塁打を放った。三塁ベース到達時はスピードが余ってあわやアウトになりかけたほどの俊足を披露したが、これでメジャー史上2人目の記録を打ち立てた。

 今季6本目となる三塁打を放った大谷。球団公式ツイッターによると、シーズンで45本塁打、20盗塁、6三塁打以上を記録したのは1955年のウィリー・メイズ(ジャイアンツ=51本塁打、24盗塁、13三塁打)以来、メジャー66年ぶり2人目の快挙という。大谷はこれまでに45本塁打、24盗塁を記録しており、長打と俊足を象徴する快挙を達成した。(THE ANSWER編集部)