松山Vの大会で日本に魅了される「皆さんの熱と繋がりが大好き」

 米男子ゴルフツアーのZOZOチャンピオンシップが24日まで行われ、松山英樹(LEXUS)が通算15アンダーで優勝。4月のマスターズ以来となる米ツアー7勝目を挙げた。今大会に参戦したトミー・フリートウッド(英国)は、ギャラリーの声援に応える写真をSNSに公開。「日本はなんて美しい国だったんだ!」「日本語をさらに覚えて、皆さんに会えることを楽しみにしています」などとすっかり魅了された様子だった。

 フリートウッドは東京五輪でも来日。2017年に欧州ツアー賞金王となった実力者だ。今大会は通算5アンダーで7位だった。自身のツイッターに、応援してくれたギャラリーに対して左手を挙げ、笑顔で応えた写真を公開。日本での大会を振り返り、文面にこう記している。

「日本はなんて美しい国だったんだ! 皆さんの試合への熱と繋がりが大好きです。私を応援してくれたファンの皆さん、ありがとうございました。皆さんがサポートしてくれたことを大切に胸にしまっておきたいと思います。次日本にやってくるまでに、日本語をさらに覚えて、皆さんに会えることを楽しみにしています」

 すっかり日本に魅了された様子を記した30歳のフリートウッド。海外ファンからは「偉大な人間による美しい言葉たち」「一流のツイート」「本当に丁寧だね」「日本好きになってくれて嬉しい」「素晴らしいコースと素晴らしい文化だったね」などと反響が寄せられたほか、日本のファンからも「めっちゃええ人や」「正真正銘、本当のイケメン。すべての行動が貴公子そのまんま」「絶対また日本にきて欲しい」などと歓迎のコメントが書き込まれていた。(THE ANSWER編集部)