日本人初&球団初の「エドガー・マルティネス賞」を受賞

 エンゼルスの大谷翔平投手が29日(日本時間30日)、「エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者賞)」を受賞した。今オフ“11冠”となった二刀流スターをMLBが祝福。大谷が黄金のバットを持つ粋な画像を公式ツイッターに投稿すると、米ファンからは「輝いてきらめいている」「本当に素晴らしい」などと反響の声が寄せられている。

 新しい勲章を、かっこいい画像で祝福した。帽子をかぶっていない大谷の勇ましい表情が写し出された画像。手に持っているのは黄金のバットだ。黒い背景と相まって、その輝きは増しているように見える。今オフ“11冠”にふさわしい、粋な1枚となっている。

 実際の画像をMLB公式ツイッターが公開。「ショウにまた1つ。ショウヘイ・オオタニが最優秀指名打者としてエドガー・マルティネス賞を受賞した」と文面につづると、米ファンからは「輝いてきらめいている」「本当に素晴らしい」「投手が最優秀DHなんて面白すぎる」「また受賞?」などのコメントが集まった。

 今オフ、シーズンMVPやシルバースラッガー賞など多くの栄冠を手にしてきた大谷。エドガー・マルティネス賞は日本人では初の栄誉。球団でも史上初のタイトルで受賞ラッシュを締めくくった。(THE ANSWER編集部)