松山英樹が米8勝目、喜ぶキャディーの様子とは

 米男子ゴルフのソニー・オープン最終日が16日(日本時間17日)、米ハワイ州ワイアラエCC(7044ヤード、パー70)で行われ、2打差の2位で出た松山英樹(LEXUS)は通算23アンダーで並んだラッセル・ヘンリー(米国)とのプレーオフを1ホール目で制した。アジア人最多に並ぶ米ツアー通算8勝目。優勝直後、ピョコピョコと跳ねながら松山とハグをする早藤将太キャディーの動画をPGAツアー公式SNSが公開すると、ファンから「喜び方が可愛い」と注目を浴びている。

 喜びが表れた。松山が優勝を決めた直後だ。ヘンリー、ヘンリーのキャディーと握手で健闘を称え合うと、最後に早藤さんと抱擁。相棒はピョコピョコと飛び跳ねながら喜び、松山は笑いながら頭をポンと叩いた。

 動画を公開したPGAツアー公式ツイッターは、文面に「ドラマチックな奮闘で8勝目を手にしたヒデキ」と記して投稿した。米ファンは「ヒデキ最高だ」「ワンダフル」「ヒデキの笑顔に俺も笑顔になれる」「ハワイで決めた!」「素晴らしい勝利」と興奮。日本人ファンも「早藤キャディー ぴょんぴょん」「早藤キャディーの喜び方が可愛い」「早藤キャディ嬉しそう」とコメントを寄せている。

 昨年の海外メジャー・マスターズで松山が優勝した際にも、最終18番でピンを返した後に早藤さんの一礼が話題となっていた。今回も思わぬ注目を浴びている。

(THE ANSWER編集部)