練習前にまとっていたTシャツとは

 米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は13日(日本時間14日)、敵地ダイヤモンドバックス戦でスタメンを外れ、出番がなかった。9日(同10日)の試合で右足首を痛めており、回復が待たれるが、この日の試合前に同僚選手がまとっていたTシャツには、鈴木に関する英語がデザインされていた。

 鈴木に関するシャツをまとっていたのは、同じ1994年8月生まれの27歳、イアン・ハップ外野手だった。昨季出場148試合で25本塁打を放った長距離打者。練習中に着用していた青いシャツの胸の部分には「SEIYA’S BEST FRIEND(セイヤは親友)」と英語で記されていた。

「プレーボール」との文面で投稿したカブス公式ツイッターのほか、同スペイン語版ツイッターでも写真で紹介されていたハップ。今季は鈴木とともに両翼を守ることも多く、同い年ということもあり、仲が良いようだ。

(THE ANSWER編集部)