タイ・バンコクで組み合わせ抽選

 パリ五輪のバレーボール女子1次リーグ組み合わせ抽選が19日、タイ・バンコクで行われ、世界ランク7位の日本はB組に入り、同1位のブラジル、同4位のポーランド、同20位のケニアと同組になった。

 12か国を4チームずつに分け、開催国のフランスと世界バレーを連覇しているセルビアはA組に、強豪のイタリアはC組に入った。

 この結果を受け、ネット上のバレーボールファンは「死の組」の行方に注目したが、印象はさまざま。「どこも死の組だ」「明らかな死の組はなくバラけた」「うまいこと分散した」「実質、無いかも」「強いて言えばプールA」「C組は死の組だな」といった声が上がっている。

 日本についても「ブラジルとポーランド、怖すぎる」と警戒する声が上がっていた。

 競技は7月27日に1次リーグが始まり、各組の総当たり戦を実施。上位2チームに各組3位のうち成績上位の2チームを加えた計8チームが決勝トーナメントに進出する。6大会連続出場の日本は銅メダルだった2012年ロンドン五輪以来のメダル獲得を目指す。

(THE ANSWER編集部)