ネーションズリーグ

 バレーボールのネーションズリーグ(VNL)男子第3週のフィリピン大会は22日、世界ランク4位の日本が同7位の東京五輪金メダル・フランスと対戦し、セットカウント3-2で勝利。第1、2セットを取られながら、大逆転でフルセットの激闘を演じ、まるでホームのような会場を熱狂させた。一方、途中交代で退いていた西田有志は自身のXで事情を説明。「皆さんご心配をおかけしました」とお詫びした。

 0-2で迎えた第3セット以降、主将の石川祐希の神がかり的な活躍で大逆転勝ちを演じた日本。一方で心配されたのが、途中交代で退き、2得点にとどまった西田だ。試合後の集合写真も不在で、ファンからさまざまな反応が上がっていた。

 自身のXで「みんな最高!」と記して、自身のいない集合写真を掲載。その上で「皆さんご心配をおかけしました。迷走神経だなこれ 急な事に対応しきれなかったです」と説明した。迷走神経はめまいなどを引き起こすことがあり、何らかの症状が出たものとみられる。「とりあえず宮浦さん最高だし最高のペアです。これ以上は言わずもがな」と明るくつづっており、大事には至っていない様子だ。

 ファンからも「よ、よかった…」「少し安心した」「ゆっくり休んでください!」と労いと安堵の声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)