ド軍救ったベッツの好守 ピンチで出たビッグプレーを米解説絶賛「なんて運動能力が高いプレー」

THE ANSWER6/12(木)7:38

ド軍救ったベッツの好守 ピンチで出たビッグプレーを米解説絶賛「なんて運動能力が高いプレー」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

敵地パドレス戦

 米大リーグ・ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が好守でチームを救った。11日(日本時間12日)の敵地パドレス戦に「2番・遊撃」で先発出場。華麗なプレーで2死満塁のピンチを切り抜け、米実況席を興奮させた。

 4-2とリードして迎えた7回。ドジャースは5番手コペックの制球が定まらず、1死満塁のピンチを招いた。ここで左腕バンダにスイッチ。2番アラエスを一飛に抑え、2死満塁で3番・マチャドと対峙した。カウント0-3から外角の直球に手を出したマチャドの打球は三遊間へ。ベッツが逆シングルで処理すると、体をひねりながら一塁へジャンピングスロー。フリーマンが捕球し、ビッグプレーが完成した。

 抜けていれば同点になっていたかもしれない好プレーを米カリフォルニア州地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況席も絶賛。解説を務めた通算204勝右腕のオーレル・ハーシュハイザー氏は「なんて運動能力が高いプレーだ。これがムーキーのスタイルだ!」と称賛した。

(THE ANSWER編集部)

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