池江、100自は5位 入江は100背で銀 パンパシ

池江、100自は5位 入江は100背で銀 パンパシ

 競泳のパンパシフィック選手権第2日は10日、東京・辰巳国際水泳場であり、男子200メートルバタフライは昨年の世界選手権銅メダルで前回優勝の瀬戸大也(ANA)が1分54秒34で制し、2連覇を果たした。大学4年の矢島優也(スウィン大宮)は6位。

 女子200メートルバタフライは日大1年の持田早智(ルネサンス幕張)が2分7秒66で主要国際大会では初のメダルとなる銀を獲得。長谷川涼香(東京ドーム)は4位だった。男子100メートル背泳ぎで連覇を狙った入江陵介(イトマン東進)はリオデジャネイロ五輪金メダルのライアン・マーフィー(米)に0秒84差で敗れ、銀メダルとなった。

 男子800メートルリレーで日本は銅メダルを獲得。女子800メートルリレーで日本は昨年の世界選手権で出した日本記録を1秒47更新して4位。前日の女子200メートル自由形で銀メダルを獲得した池江璃花子(ルネサンス)は女子100メートル自由形で5位だった。

     ◇

 男子100メートル背泳ぎ銀メダルの入江陵介 「小さな一歩だが、年々進化していると感じる」


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

朝日新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索